2019年07月21日

徳記(元町・中華街)…飛び込みで入ったら大当たり

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今日はハマスタにてDeNA-中日戦観戦、試合開始は18時だ。
試合前の腹ごしらえにと16時過ぎにみなとみらい線を降り中華街に入る。
3軒ほど想定していた店を渡り歩くが、いずれも中休み中。
食べログのいい加減な情報に踊らされ、ガッカリしつつ場末の路地へ。
もうどこでもいいや、とたまたま見つけた「徳記」に入る。

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全26席の店内に先客は若いカップル一組のみ。
後でわかったのだが、2階にも40席あるよう。

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4人用テーブル席に座り、卓上のグランドメニューを見る。
品数があまり多くなく、しかも惹きつけられる品が見当たらない。
客入りの寂しさと言い、“失敗したか・・・”と一瞬思うが、
郷に入れば郷に従えだと思い直し、何品かを注文する。
因みに球場でビールを飲むからドリンクは水をお願いする。

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一品目はインゲンの四川味炒め700円+税が出て来る。
期待せずに食べてみると、これがなかなかの味だ。
唐辛子や花椒(ホワジャオ)の効き具合が適度で品のある麻辣感だ。

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二品目は牛バラ肉の広東風土鍋900円+税が出る。

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軟らかく煮込まれた牛バラ肉にタケノコ、青梗菜、椎茸が入り、
オイスターソースベースの味つけとなっている。
甘ったるさがなく、野菜の食感もよく、クリーンヒットと言っていい。
コストパフォーマンスの高い一品だ。

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三品目は豚肉シュウマイ550円+税
もうこの品が出る頃には、この店のクォリティがだいたい分かっている。

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やや小ぶりだが身がみっちりつまり、生姜がほんのり効いている。
醤油も何もつけなくても十分に美味い。

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〆は五目冷麺900円+税を選択する。
細切りされた錦糸卵、蒸し鶏(ささみ)、チャーシュー、レタス、カニ肉、
きゅうり、白ネギに加え、むき海老、トマトが具として認められる。

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麺は平打ちの中細麺だ。

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別皿で出された胡麻ダレソースをかけながら混ぜて食べる。
これはもう、見た目通りの美味さという感じ。
個人的趣味で言うと、胡麻ダレでなく醤油ベースのタレで食べてみたかった。

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料理はいずれも美味かったし、フロアの女性店員の接客もとてもよかった。
後で調べればなかなかの評判店で、
時間と立地からたまたますいていただけだったのかもしれない。
飛び込みで期待せずに入ったが、こういう幸運もあるものなのだ。

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さて、肝心の中日戦はロペスの満塁ホームランと乙坂のタイムリーで快勝。
最後は危なっかしかったが、山ア康晃がなんとか抑えた。
久々のナイターの勝利で花火も見れた。
やっぱり夏のナイター観戦はいい。
勝ったからそう思うのだろうけれど。

徳記中華料理 / 石川町駅元町・中華街駅日本大通り駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 中華街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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