2019年07月26日

松のや(青葉台)…期間限定スパイシーカレーに惹かれて行ってきた

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たまたま松のやが期間限定でスパイシーカレーを出すことを知る。
松屋は牛丼はともかくカレーでは吉野家やすき家より評判がいいし、
広域チェーン店でカツマサラを食べられるかもしれないなんて・・・
平日の午前中、東急田園都市線青葉台駅近くの店舗に行ってみる。


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午前11時頃に入店すると、全30席の店内に先客は5人ほど。
すべて男性一人客だ。

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掲示されたグランドメニューにはスパイシーカレーは見当たらない。

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店内を見回し、フロアの壁にキャンペーンメニューを見つける。
これだこれ、スパイシーカレーフェア。
昨日15時からスタートしたばかりだ。
スパイシーなカレーのカツカレーを想像していたが、
どうもカツにスパイシーカレーソースがかかる定食ということのよう。
券売機でスパイシーカレーソース厚切りロースかつ定食780円と、
味噌汁を豚汁に変更180円納豆80円アジフライ230円の食券を買う。

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松のやはどんどん店舗数を増やしていて、都内ではかつやを抜いた。
(松のや・松乃家・チキン亭48店、かつや46店:2019年7月現在)
松屋は最近はすし店、天ぷら店、カレー店なども次々に出店し、
最早牛丼チェーンのイメージからの脱却を図っているとすら思える。

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注文から11分ほどで定食が出来上がってくる。
ご飯はあらかじめ少なめでお願いしている。

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カツは肉の厚みが最大2p、肉だけで180g程度のボリュームだ。
カツは高温揚げのコロモをまとい、
その上にすりおろし野菜が主体となるようなカレーソースがかかる。

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食べる。
もの凄く直線的なニンニク味だ。
すりおろし野菜の大半はニンニクなのではないかと思えてくる。
カレーソースとしてのまとまりに欠け、カツともまったく合わない。

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定食の1分後に単品アジフライが出て来る。
ほぼマヨネーズであるタルタルソースがつく。

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豚汁は豚バラ薄切り肉やニンジン、大根、白菜などが入る。

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カツは頑張って五切れ中二切れ食べたところでギブアップ。
アジフライ、納豆、豚汁を注文しておいてよかった、と心から思った。

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松屋グループのHPを見ると、カレー専門店「マイカレー食堂」でも、
スパイシーカツカレーを新商品として出している。
キワモノのようなスパイシーカレーをカツとご飯と調和させるのは難しい。
でもそのチャレンジは支持したいし、たぶん行くことになると思う。
今日のこの品はいただけなかったが、カツマサラに挑むことを応援したい。

松乃家 青葉台店定食・食堂 / 青葉台駅藤が丘駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市青葉区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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