2019年08月05日

Thai Thai(長原)…魅力に欠けるハーフバイキング付きのタイ料理ランチ

026.JPG
この店が昨年2月に別のタイ料理店に変わったのだという。
店名が変わっただけで経営や店員は一緒、という声もある中、
たまたま近くに用事のあったこの日、その「Thai Thai」に行く。

003.JPG
平日午後12時45分頃入店すると、全22席に先客は8人ほど。
客層は周辺で働くOL風やママ友グループなど、女性比率が高い。

013.JPG

012.JPG
メニューを見る。
昼はランチメニューのみの営業で、ガパオライス、カオマンガイ、
パッタイ、グリーンカレーなどポピュラーな品を始め12種が並ぶ。
すべて、スープ、サラダ、惣菜、デザートのハーフバイキングがつく。
カオマンガイ790円+税を注文する。

005.JPG
注文後にビュッフェ台に行く。
内容はスープ(ゲーン・ジュウ)、千切りキャベツのサラダ、惣菜二種で、
惣菜はスープ仕立ての野菜炒めと牛肉炙り焼き(ヌア・ヤーン)だったが、
いずれもほとんど残っていない状態だった。

006.JPG
やむを得ずゲーン・ジュウと野菜炒めスープだけを取る。
ゲーン・ジュウはパクチーが入り、それなりに美味かった。

017.JPG
注文から5分で出来上がってくる。
上から万能ねぎに加え、セロリがかかっているのが珍しい。
セロリはタイセロリ(中国セロリ、キンサイ)でなく西洋セロリだ。

034.JPG
添えられたナムチムを一気にかけて食べる。
ナムチムはタオチオ(タイ豆味噌)主体の味で、
ニンニクや生姜はあまり強く加わっていないように思う。
セロリがのったカオマンガイは初めてだが、決して合わないことはない。

035.JPG
鶏肉は厚みがあり、しっとりとして味わいはまずまず。

039.JPG
米は長短ブレンドで温かかったのでジャーで保存されていたのだろう。
粘り気はほとんどなく、マン(油)の風味が若干あった。
なかなか美味かった。

043.JPG
カオマンガイを食べ終わる頃にヌア・ヤーンが補充されたので取る。
食べてみると、牛モモ肉と思われ、筋張って硬くて臭みもあった。
ハーフバイキングの内容は日替りのようで、
この日はたまたまハズレだったのだと思う。

048.JPG
以前に店にいた若いタイ人男性店員はいなかったし、
カオマンガイはフォルムも味もだいぶ変わった。
恐らく経営が変わったか、料理人が変わったのだと思う。
美味いカオマンガイを出す店が近所にあるのはありがたいことだが、
ハーフバイキングはもうちょっと工夫がほしい。

タイ料理 タイタイタイ料理 / 長原駅旗の台駅北千束駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 大田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。