2019年08月09日

ななくさ食堂(中軽井沢)…観光客向けイタリアン居酒屋

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ホテルで小休止の後、30分ほど付近を散歩し、
ホテルにほど近い「ななくさ食堂」に、開店時間の17時半に行く。

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予約の名前を店員に告げると入口左脇のカウンター席に案内される。
目の前の大きな窓の外には森が一面に広がっている。
我々の直後にも客の入店が続き、18時には満席となった。
予約なしで来た客は断られていた。

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ドリンクは白ワインを選ぶことにする。
ボトルは赤白共に3,000円台は一種類しかなく(3,950円+税)、
それを選ぶ。
グリッロという固有種のぶどうを使ったシチリアのワインで、
若めでさっぱりとしたフレッシュタイプだった。

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(画像クリックで大きくなります。)
フードメニューは壁に掲示されたもののみ。
基本はカジュアルイタリアンのそれだが居酒屋風の品もある。
本格派のイタリアンというわけではなさそうだ。

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料理一品目は生ハムとイチジクとメロン軽井沢クレソンのサラダ1,800円+税
レタスの上に品名の通りのものがのり、バルサミコソースがかかる。
1,800円も取る割にボリュームはやや乏しく感じる。

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二品目はフドイカと海老とズッキーニのガーリックオイル煮バゲット付
1,500円+税が出て来る。
いわゆるアヒージョであり、オリーブオイルは煮立った状態だ。
私は1,500円もするアヒージョを食べたのは初めてだ。

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三品目は厚切り牛タンデミグラスソース煮1,500円+税が出る。
もう想像はついていたが、これまたしょんぼりサイズだ。
午前中にいろいろ食べていたこともあり、
そこそこ腹が満たされたので、この品で食事を終えることにする。

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会計は二人で9,450円。
“森に囲まれたお洒落な内観の観光客向け非良心価格洋風居酒屋”
一言で言えばそんな感じか。
この日の客はお年寄りが多かったので、
中軽井沢南部はそもそもお年寄り観光客が多い土地なのかもしれない。
だからボリュームもそれに合わせているのだろう。
まあ、こういうところに来たらこういう店に出会うのも仕方ないことか。
景色が料金に入っていると思うしかない。

ななくさ食堂イタリアン / 中軽井沢駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 都外(神奈川県以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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