2019年08月21日

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。(新橋)…本当になぜ入れるのか

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午前11時、地下のカレー屋にでも行こうかと新橋駅前第一ビルに入ると、
1階の店がちょうど開店し、並んでいた客が順に収容されるのが見える。
「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」・・・なぜ入れるんだろう。
港屋っぽいそばを出す店であることは簡単に想像はつくのだが、
なんとなく気分で、その列の後ろにつく。

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(画像クリックで大きくなります。)
すぐに入店の順番が回ってきて、入ってすぐにある券売機の前に立つ。
事前情報も何もなく入ったが、後ろで待っている客もいるので、
迷わず左隅の肉そば(中)890円のボタンを押す。

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食券を店員に渡し、カウンター席につく。
私の後にも客の入店が続き、11時15分頃にいったん満席になる。

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(画像クリックで大きくなります。)
店内表示で当店が「カレーは飲み物。」の系列店であることを知る。
B級感溢れる店名の割りに、内容はジャンクさに欠けたのを覚えている。

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注文から11分ほどで出来上がってくる。

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出て来て初めて、肉そばがつけそばであることを知る。

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生玉子は無料との表示があったので、すぐに一個をつけ汁に投入する。

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そして食べる。
そばはそば粉の割合が多く、やや硬めの食感で歯応えがあるタイプ。
つけ汁はかなり甘く、ラー油が入って強く甘辛い味になっている。
生玉子を溶いて和らげようとするもあまり効果はなく、
すぐに生玉子をもう一個投入する。

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肉そばの肉は豚バラ薄切り肉だが、切り方も量も惨めな感じだ。
これなら何も入らない方が良かったように感じる。

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終盤に卓上に置かれた天かすをつけ汁に加える。
最初からぶち込めばよかった。
辛味大根おろしなどをトッピングで加えればよかった。

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決して不味いとは思わなかった。
トッピングを工夫すれば美味く食べられるのでは、と思った。
港屋タイプのそば屋はどんどん派生しているようだが、
何かもう一捻りがあればいいなあと思う。
例えばとんかつ入れるとか、激辛にするとか・・・

なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。 新橋店そば(蕎麦) / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

ラベル:そば
posted by こここ at 14:31| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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