2019年08月24日

Aux delices de dodine(大門)…盛夏のオデリスは王道の品で

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季節に1回の訪問が定着している「Aux delices de dodine」。
三ヶ月ぶりの今日もいつも通り、開店時間の18時に店に行く。

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入店して予約の名前を告げると、
奥のスペースの小さな二人用テーブル席に案内される。

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まずは壁に並べられたボトルワインを見る。
今日は妻に任せることにする。
妻は馴染みの店員さんにあれこれと聞いて楽しそうに選んでいる。

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選ばれたのはラングドックのカベルネ・ソーヴィニヨン。
香りがよく、まずまずの飲みごたえだった。

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(画像クリックで大きくなります。)
本日の黒板メニューを見る。
今日は新メニュー、定番外のメニューはいつもより少ない。

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料理一品目は豚のリエット650円+税鶏白レバーのムース650円+税
「絶対に食べたい。」
という妻の強い希望による、いつもながらの注文だ。
妻は白レバームースならこの店のものが一番美味いと言う。

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同時にいつも通り、絶品のバケットが出てくる。
フランスから生地の状態で輸入し、店の窯で焼いたものだ。
美味いからといって、序盤から食べ過ぎてはいけない。

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二品目は稚貝のソテー〜海草バターで〜1,280円+税が出る。
店員さんから強く勧められて注文した品だ。

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ホタテ稚貝が、恐らくボルディエ海藻バターでソテーされているのだろう。
わかめや茹で卵のみじん切り、千切りされたパンチェッタ、万能ねぎ
などが添えられて、帆立貝の殻にのせられている。
妻は「美味しい」を連呼して、とても満足そうだ。

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メインは王道のいも豚肩ロースのグリエ1,950円+税だ。
まずは豚肉がカットされない状態で見せられる。

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そしてカットされ、黒胡椒が断面に振られて出される。
豚肉は恐らく300gくらいのボリュームがあると思われる。
豚肉の下にはマッシュポテトが敷かれる。
ソースはマスタードソースだが、以前のようなクリーム状でなく、
季節柄あっさり目な仕上がりにしているのだろう。

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食べてみれば、豚肉の赤身にはほのかな旨味があり、脂身も甘い。
クドさがまったく無く、ボリュームは多くともすっきりと食べられる。

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彩りの野菜はニンジン、ブロッコリー、ズッキーニ、カブ、パプリカなど。

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この日の会計は二人で10,400円。
定番外のメニューがたくさん並んでいれば、
ドキドキワクワクしながらそれを楽しむのもいい。
でもいつもながらの品を当たり前に楽しむのもいい。
いい店だから、上手く組み合わせて飽きないようにしたい。
次は11月。
秋だからきのこ類のメニューが増えていそうだなあ、なんて思う。

Aux delices de dodineビストロ / 大門駅浜松町駅芝公園駅

夜総合点★★★★ 4.3

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 港区 浜松町、大門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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