2019年09月12日

中華屋 啓ちゃん(荻窪)…ガテン系が集う日式大衆中華店

107.JPG
盛りのいい生姜焼きを出す評判店が何故か中央線沿線に多い。
午前中の早い時間に新宿でひと仕事こなした後、中央線で荻窪に向かう。
目指すはボリューム自慢の呼び声高い「中華屋 啓ちゃん」である。

070.JPG
JR線の北口から5分ほど歩き、開店時間の午前11時半ちょうどに着くと、
店頭に5人ほどの待ち客がいて、順番に券売機で食券を買っている。
その列の後ろにつく。

074.JPG
店の外壁に貼られたメニューを見ながら注文を考える。

077.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
2分ほど待って、店の入口を入ってすぐ右脇にある券売機の前に立つ。
生姜焼定食800円ぎょうざ400円の食券を買い、それを店員に渡す際、
現金100円を渡して納豆を注文し、ご飯を少なめで、とお願いする。
券売機にない品もあるため、現金での注文が可能となっている。

075.JPG
店は若い男性二人によって切り盛りされている。
二人ともとても腰が低く接客姿勢に好感がもてる。

081.JPG
コの字型カウンター10席は開店から5分ほどでうまるが、
2階にも席があるようで、その後入店した数人の客が案内されていた。
客層はガテン系が多く、その他は年配男性一人客がぽつぽつという感じ。
ラーメンと半チャーハンを注文している人が多いように見受けた。

088.JPG
注文から18分ほどですべてが一気に出来上がってくる。
少なめのご飯にはタクアンが添えられ、
「ご飯は足りなければおかわりしてください」と店員から言われる。
納豆は既製パック品がそのまま出され、ネギなどはつかない。
ラーメンのツユと思われるスープがつく。

090.JPG
生姜焼きはバラ肉に近い豚小間肉が玉ねぎとともに炒められている。
添えられた千切りキャベツにはたっぷりのマヨネーズがかかる。

105.JPG

110.JPG
納豆をかき混ぜ、ご飯にかけたら準備万端だ。

113.JPG
食べる。
中華の旨味調味料を感じ、甘さは弱く、味つけはなかなか良かった。
生姜ダレが少なく、千切りキャベツを浸して食べられなかったことと、
硬くてスジ張っていた箇所が少しだけあったことが残念だった。

102.JPG
ぎょうざは小ぶりなものが5個、皿に並べられている。

114.JPG
あんは豚挽肉、ニラ、キャベツが入り、ニンニクは入らない。
皮の食感も含め、オーソドックスとしか言いようのない餃子だった。

072.JPG
とにかく盛りの良さが自慢の店だ。
定食のおかずをプラス200円(現金対応)で更に大盛に出来たり、
定食のおかずのみを食券段階で選択できる融通の良さも魅力だ。
町中華というよりは庶民派中華食堂と呼ぶべき店だと思う。
アクセス上なかなか来れない場所だが、いずれ来ることがあったら、
評判のカレーライスと木耳玉子単品でいきたい。

中華屋 啓ちゃん中華料理 / 荻窪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 杉並区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。