2019年09月18日

牡丹園(元町・中華街)…DeNA推しが嬉しい中華街路地の人気店

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健康診断が終わった。
さあ、思い切り食うぞぉー。
ノープランで横浜中華街に行く。
なんとなく、大通り沿いの店より路地にある店の方が気分だ。
フラフラと歩いて香港路に見つけた「牡丹園」に入ることにする。

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午前11時35分頃に入店すると全30席ほどのフロアに先客は女性一人のみ。
しかし私の後から客の入店が続き、10分ほどで1階の全卓がうまった。
観光客風の客は一人もおらず、そこそこの人気店なのだろう。

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壁には有名人のサインに混じってベイスターズ応援フラッグが飾られる。
また、店の主人と思われる女性とベイスターズの選手が一緒に写った
写真も飾られている。(選手たちが店に来たわけではなさそう)
私もDeNAファンなので、共感を覚える。

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ランチメニューを見る。
すぐにこの店の昼のウリが牛バラ料理であることが分かる。
牛バラカレーとミニワンタンのセットにも心惹かれたが、
牛腩炒面、牛バラヤキソバ700円を大盛(値段不明)で注文する。

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グランドメニューからも注文可能と言われたので、
焼売や焼き餃子と悩んだ末、炸春巻(はるまき)600円も注文する。

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横浜中華街には愛群、海員閣など牛腩料理をウリにする評判店が多い。
横浜中華街にある中華料理店の多くが広東料理の店であり、
牛腩料理は広東料理のキモとも言えるので、必然的にそうなるわけだ。
私はこれまであまり踏み込んでこなかった領域なのだが・・・

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注文から4分後にスープと漬物が出て来る。
スープは鶏ガラ出汁で、大根、水菜、ミニトマトが具として入る。

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注文から8分ほどたって春巻が出来上がってくる。
標準的なサイズのものが4本、皿に並ぶ。

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食べる。

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細切り豚肉にタケノコ、椎茸などが入り、オーソドックスな春巻だ。
あんに下味がついていて、何もつけなくても十分に美味い。

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その7分後、注文から15分ほどたって牛バラヤキソバが出てくる。

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牛バラ肉以外の具は白菜、もやし、ニンジン、ター菜が認められる。

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食べる。
麺は細めでかん水の多い中華蒸し麺で、好みのタイプだ。
麺そのものに薄っすら甘みがあり、焼き目がついている部分は香ばしい。
但し、麺大盛はそれほど多くない。

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牛バラ肉は甘めに味つけされていて、あん全体の味に影響を及ぼしている。

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牛バラ肉のみを食べると美味かったが、
そばや野菜と合わせて食べると、その甘さが邪魔に感じた。
牛バラかけご飯や牛バラ湯麺ならば合うのかもしれない。

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最後に杏仁豆腐が出たが、甘いものが苦手なので手をつけなかった。

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会計は1,250円だったので、大盛は50円ということになる。
ベイスターズ推しの店だから、いずれ観戦の前後に妻と来たい。
まあ、来年春以降かなあ・・・
実はこれを書いている今、巨人の2019年セ・リーグ優勝は決まっている。

牡丹園広東料理 / 元町・中華街駅石川町駅日本大通り駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 14:40| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 中華街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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