2019年09月22日

Parabootの I.G.BEAMS別注MICHAEL BRIDE(ミカエルブリッド)

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消費増税直前のBEAMSダブルポイントキャンペーンはなんと、
ルミネカード10%OFFキャンペーンとほぼ開催期間が重なった。
双方のメリットを享受すべく、三連休最後の16日に横浜ルミネのBEAMSへ。
そこで以前より狙っていたParabootのMICHAEL BRIDEを購入である。
サイズがなかったため取り寄せとなり、この日入手した。

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MICHAEL(ミカエル)はCHAMBORDと並ぶParabootの旗艦モデルで、
最初に製作されたのが1945年の、いわゆるチロリアンシューズ。
本国フランスでは同ブランドの中で最も売れている品なのだそうだ。
そのモンクストラップタイプがMICHAEL BRIDE(ブリッド)で、
MICHAELよりノーズが長くなり、ややスタイリッシュな印象になる。

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アッパーはダークブラウンのカーフスエードにラビットファーが配される。
ラビットファーは品名としては“LAPIN”と表示される。
かつてはアザラシの毛(FAQUE)が使用されたが廃番となっていて、
ラビットファーを使用したものも希少でなかなか出回らないのだそう。

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Parabootと言えばオイルドレザーの品が代表的なのだが、
軽い摩擦で部分的に表面が剥げて白くなってしまうことが多く、
今回はスエード素材のものを選んでみたのである。

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ソールはMARCHEUというREIMS(ランス)と同タイプのもの。

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MICHAELを買う際はサイズを注意しなければならない。
CHAMBORDやREIMSなどよりもワンサイズ小さいのだ。
私は通常ParabootはUK6(フランスサイズ39.5)がちょうどいいのだが、
MICHAELはワンサイズ上の40サイズがちょうどよくなる。

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屋内で撮った画像だとダークブラウンが伝わりにくいので、
屋外で撮った画像を。
金色のバックルがいいアクセントになっている。
基本的には冬場の休日街歩き用だが、晩秋くらいから履き始めたい。
ただ、雨や雪には弱そう。

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Parabootはこれで6足目。
WILLIAMやPOEもほしいし、
最近はANDERSENという魅力的なモデルも出てきた。
まだまだ増えるかなあ。

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定価68,000円+税の10%OFFにBEAMSポイントが14%つく。
購入したBEAMS横浜ルミネ店は本来同品の取扱店ではないが、
面倒な注文に店員さんはとても丁寧に対応してくれた。
消費増税前、いい買い物ができた。
ラベル: SALE BEAMS
posted by こここ at 12:40| Comment(0) | ファッション 小物、靴、鞄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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