2019年09月24日

天ぷら・穴子蒲焼 助六酒場(青物横丁)…居酒屋デートで日本酒たんまり

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今日はデート。
お相手は10か月ぶりに再会する友人女性Nさん。
妻以外の女性と二人きりで飲みに行くなんて何年振りだろう。
向かうは青物横丁の「天ぷら・穴子蒲焼 助六酒場」である。

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待ち合わせの18時より5分ほど早く着くと、ちょうどNさんも現れ、
一緒に入店する。
Nさんは店員たちと顔なじみで、すぐに奥の4人用テーブル席に案内される。

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まずNさんはサワーを、私は瓶ビールを注文し乾杯する。
因みにこの日は火曜日で、サワー類がサービスですべて150円になる。

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(画像クリックで大きくなります。)

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卓上のフードメニューを見る。
実はこのデートは、Nさんが馴染みの当店のメニューが魅力的だったため、
私がしつこく「連れてけ」とお願いして実現したのである。
だから料理の選択は基本的にNさんに委ねることにする。

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お通しは三つ葉と油揚げのおひたしと出汁スープが出る。

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まずはおつまみに塩茹で生落花生400円+税が、

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続いて焼きナス湯葉のせ400円+税が出る。
いい感じのスタートだ。

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三品目は、今回どうしても食べてみたかった品の内の一つ、
穴子のアヒージョ580円+税である。
私は魚の身が具として入るアヒージョは初体験だ。

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付属のバケットに穴子をのせて食べてみると、これがなかなか。
クセのある味の具材が合う料理ということだと思う。
生臭さはまったく感じなかった。

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続いては待ってましたの穴子の天ぷら780円+税である。
粗塩も用意されたが、大根おろしと天つゆで食べた。
身が厚くて期待通りの食べ応え、味わいだった。

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五品目は紅しょうが天250円+税が出て来る。
バラバラで酸味があって、いいおつまみになった。

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ここで私は日本酒へ。

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山形の上喜元の特別純米800円+税を注文する。
私はこの日、これを5杯飲んだ。
Nさんは特売のレモンサワーばかりを飲んでいて、申し訳ない限りだった。

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六品目はきのこ天麩羅盛り合わせ660円+税、舞茸としめじが盛られる。

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七品目はこの日の主役と言っていい大根おでん天ぷら180円+税だ。
厚めの輪切りの大根天ぷらにとろろこんぶがのって出て来る。

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四等分に切れ目が入っていて、断面を見ると、
大根がだし汁にしっかりと漬かっている様が見てとれる。
食べてみると、食感といい味といい面白いとしか言いようがない。
おでんの状態で食べた方が美味いのでは、なんて無粋なことは思えない。

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ラストはタコの唐揚げ630円+税が出る。
だいぶお腹いっぱいだったが、話がまったく尽きないので、
おつまみっぽいものを注文しようと選んだ品だ。

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正直言って来る前は過大な期待をしないようにしようと思っていたが、
どの品も美味かったし、活気があってとてもいい店だった。
それに、デートは時間を忘れるほど楽しかった。
この日の会計は二人で11,048円。
したたかに飲んだ。
青物横丁駅近くでNさんと別れ、大井町駅まで歩こうと思ったが、
30mくらい歩いて上り坂を目の前に根性なく断念し、タクシーに乗った。

天ぷら 穴子蒲焼 助六酒場和食(その他) / 青物横丁駅品川シーサイド駅新馬場駅

夜総合点★★★☆☆ 3.8

ラベル:天ぷら 居酒屋
posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 品川区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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