2019年10月06日

らっきょ&Star(綱島)…CS1stステージ第2戦観戦の後は

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日曜はクライマックスシリーズ1stステージ第2戦。
前日の衝撃的な敗戦を引きずる重苦しい雰囲気で試合は進行したが、
同点の9回、乙坂の代打サヨナラ2ランホームランでなんとか勝った。

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試合開始が14時で、試合後のヒーローインタビューなどを見て、
横浜スタジアムを出たのが18時過ぎ。
日本大通り駅からみなとみらい線、東横線で綱島駅へ。

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目指すは札幌発の人気スープカレー店「らっきょ&Star」である。

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18時46分頃に到着すると全24席の店内はカウンターの数席を除き満席だ。
店内の待ち椅子に3人組家族客、カップル客の計5人が座っていて、
その後ろに立って待つことにする。
何故か前のカップル客が入店をあきらめて離脱したこともあり、
11分ほど待って小さな二人用テーブル席に案内されることとなった。

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メニューを見ると、季節限定メニューの品が独創的で魅力を感じる。
私は秋限定のカオマンガイ(海南鶏飯)と秋野菜のスープカレー1,360円+税
スープ増量240円+税、ライス中140円+税
トッピング三元豚豚角煮510円+税辛さLevel8(無料)を注文する。
ご飯は白米か玄米ブレンドかを選べるので玄米ブレンドを指定する。

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妻は季節野菜US産チキンスープカレー1,251円+税
ライス小93円+税辛さLevel3(店おすすめ、中辛程度)で注文する。
季節野菜は黒板に書かれた日替り三種から二つを選べると言われ、
レンコンと青梗菜を指定していた。

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注文から15分ほどでまずご飯部分が出て来る。
この時点で見た目は完成されたカオマンガイに見える。

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ご飯はジャポニカ米で、鶏出汁で炊いたのではなく“和えた”のだそう。
だから厳密にはカオマンガイ風、海南鶏飯風と称すべきだろう。

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茹で鶏は分厚く、
生姜、ねぎ、唐辛子、ナムプラー等で作られたソースがかかる。

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その1分後にスープカレー部分が出来上がってくる。

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具は豚角煮以外に茄子、ブロッコリー、舞茸、しめじ、ミニトマト、
さつまいも、ジャガイモ、レンコン、茹で卵が認められる。

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ご飯をスプーンによそい、スープカレーに浸して食べる。

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クローヴやコリアンダーなどのスパイス感は感じるが刺々しさはなく、
煮込まれた野菜の甘味でとても優しい味になっている。
辛さはCoCo壱番屋換算で4辛程度で、Level10でも余裕でイケただろう。

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豚角煮は大きな塊が二個半ほどスープの中に沈んでいる。
もちろん脂身がトロトロで全体が軟らかく、とても美味い。
私はスープカレーのメインの具は豚角煮が一番の好みだ。

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カオマンガイ風の方の茹で鶏も忘れてはいけない。
タレもなんとなく東南アジア料理風な味わいでなかなか美味い。
ご飯をスープで食べたり豚角煮で食べたり茹で鶏で食べたり。
スープカレーもカオマンガイも大好物だから、もの凄く贅沢だ。

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妻に出されたのがこちら。
ライス小には何故か小さな焼海苔がのせられる。

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豚角煮と鶏肉を一切れずつ交換して食べたが、軟らかくて美味かった。
入っている野菜の種類が多いので、見た目が華やかだった。

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とても美味かった。
季節限定品に加え、パイ包みスープカレーなんていうメニューもあり、
独創的でチャレンジングで、何度も来る客を飽きさせない工夫がある。
冬限定スープカレーはどんなものなのか楽しみだし、
あらためて定番品も食べてみたいので、是非また来たい。
因みに、我々が帰る19時40分頃にはだいぶ席に余裕ができていた。

らっきょ&Starスープカレー / 綱島駅

夜総合点★★★☆☆ 3.7

posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市港北区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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