2019年10月11日

かのや(新橋)…いつもいい匂いがする駅構内路麺店

012.JPG
伊勢丹の紳士ファッション大市でセミオーダーのワイシャツを作った際、
ウエストが2p増えていたことが分かったのだ。
一日一食を何年も続けてきたが、その効果も限界に来たか・・・
当面節制することを決め、この日の一食は新橋駅構内の「かのや」にする。

006.JPG
午前10時15分、店内はかなり盛況だ。
新橋駅の汐留口から烏森口に抜ける構内の通路に店はあり、
前を通る際、いつも出汁のいい香りが漂ってきて、
かねてより一度行きたいと思っていたのである。

034.JPG
カウンターに食券を出し、待つこと1分でそばを渡され、
それを持って空いている席につく。

011.JPG
注文はちくわ天そば420円げそ天160円生卵60円だ。

016.JPG
節制という割にだいぶ豪華な見た目、内容だ。
わかめとねぎはあらかじめ盛られている。

043.JPG
いきなり卵を溶く。
いつもはある程度食べてから溶くのだが、今日は気分で最初に溶いた。

038.JPG
溶いた卵をくぐらせてそばを食べる。
出来上がり時間から察するに、恐らく茹で麺だ。
喉越し?歯応え?・・・まあ、まずまずなのかなあという感じ。
ツユも店外に漂った香りの割りに、鰹の香りはガツンと来ない。

025.JPG
当然だが、天ぷらはすべて揚げ置きだ。
げそ天は冷めているが、コロモはサクサク感を保っている。

054.JPG
ただ、どういうわけかイカらしい味わいが薄いのが気になった。

032.JPG
ちくわ天は2本入っていた。

001.JPG
まあ、こういう店が劇的に美味いということはあまりない。
それなりでいい、と多くの人が思って食べているはずだ。
新橋には路麺店が多いが、変な価値観をアピールしているマニアがいて、
どうも実態よりも底上げされた評判を得ている店が多い気がする。
安価でさくっと食べられることがメリットの業態に過ぎないのだ。
その割に美味い、ということでいいように思う。

かのや 新橋駅構内店そば(蕎麦) / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1

posted by こここ at 13:16| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。