2019年10月19日

Bistro-SHIN 2(目黒)…チャレンジングな新メニューを楽しもう

039.JPG
予約の17時半よりも15分ほど早く着き、妻を待たずに先に店に入る。
すぐに馴染みの店員さんに笑顔で迎えられ奥のカウンター席につくと、
先日デートしたばかりのNさんが一人で飲んでいてびっくり。
「ずっと外で待っていた」と不機嫌そうに妻が17時35分頃入店してくる。
約2か月ぶり、秋の「Bistro-SHIN 2」である。

008.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
壁一面に貼られたメニューを見回すと、いつになく新メニューが多い。
馴染みの店員さんや、ちょうど現れたおかみさんの話を聞きながら、
新メニューを中心にしたこの日の構成をじっくり考える。

018.JPG
私が先に着いた時点でグラスの白ワインを一杯注文している。
ゲヴュルツトラミネール、スノークォルミー650円+税
ワシントン州コロンビアヴァレーのコストパフォーマンス高き一杯だ。

026.JPG
それを飲み終わったところでいつも通り赤スパークリングをボトルで。
飲み慣れたBLEASDALE3,985円+税、オーストラリアのシラーズだ。

020.JPG
お通しはそうめん瓜、カリフラワー、赤大根のサラダ。
そうめん瓜って糸瓜と違うのだろうか・・・

028.JPG
料理一品目は穴子・茄子・きのこコンソメジュレ650円+税が出る。
多国籍感溢れるこの店の料理の中で珍しく、と言っては失礼だが、
正統派ビストロ料理的な見た目だ。

035.JPG
穴子、きゅうり、なめこ等のきのこ、茄子がきれいに層になり、
穴子を煮た際に出るエキスが含まれたコンソメで固めているのだそう。
上品でさっぱりして冷えた白ワインによく合う感じ。

044.JPG
二品目は2号店限定品というゴルゴンカツ750円+税を選ぶ。
鶏ムネ肉にゴルゴンゾーラなど数種のチーズを挟み、
コロモをつけて揚げて、最後に梅肉がのせられる、という品だ。
ムネ肉というとパサつくイメージだが、チーズのしっとり感がそれを補う。
意外とあっさりと食べられる品だった。

060.JPG
三品目はレンコン春巻〜鹿肉入り350円+税が出る。
他の客が注文した際に「ついでにウチにも一本」とお願いしたのだ。
半分に割り、妻と分けて食べる。

071.JPG
鹿肉のクセはまったくなく、レンコンの甘さをほのかに感じる。

106.JPG
メインものはフランスシャロレー牛ハラミソテー1,250円+税を注文する。
茄子、カブなどの焼き野菜とクレソン、ルッコラが添えられる。

100.JPG
肉はかなり弾力があり、牛肉を噛みしめていることを実感させられる。

111.JPG
肉に合わせて注文したのがシャトーピエライユ850円+税
ボルドーのカベルネソーヴィニヨン、メルローで樽の効いたフルボディだ。

114.JPG
入店当初は余裕があった席も19時頃にはだいぶうまった。
1号店と連携を取って立飲み客の入店をコントロールしていた。

005.JPG
この日の会計は二人で1万円をほんのちょっと切るくらい。
この日もとてもいい時間を過ごすことができた。
「次こそは野菜のフリット食べようね。」
「グラタン系の新メニューがあるといいよね。」
なんて言いながら、店を出て、権乃助坂を大鳥神社方向に下った。

ビストロ シン 2ビストロ / 目黒駅

夜総合点★★★★ 4.5


posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 目黒区 目黒、中目黒 Bistro-SHIN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。