2019年10月25日

ミスターカレー北海道(元町・中華街)…フードコートでスープカレーとカツカレーを並べる

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今年8月に横浜新山下のメガ・ドンキホーテ内のフードコートに、
北海道発のカレーチェーンが出店したとの情報を、最近入手する。
スタンド風のカレーに加え、札幌スタイルのスープカレーもあるという。
その両方を同時に並べて食べてみたい、という欲求に駆られ、
平日午前、「ミスターカレー北海道」に行く。

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午前10時20分、全280席というフードコートはまだ閑散としている。

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(画像クリックで大きくなります。)

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すぐに店を見つけ、店頭のメニューを見ると、
事前情報通り、一般的なカレーライスに加え、スープカレーがある。
スープカレーは一種のみだが、なんと具は豚角煮+野菜と表示されている。
私の一番好みのタイプだ。

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カレーもスープカレーも辛さを細かく指定でき、ルー増量もできる。
またセルフスタイルで用意されたトッピング品の選択肢も豊富だ。
フードコートのカレー店の理想形なのではないか、と思ったりする。

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注文はカツカレー650円+税辛口60円+税
スープカレー1,380円+税大辛120円+税
スープカレーにつくご飯は要らない、と辞退する。
スープカレーにはドリンクがつくと言われ、冷たいウーロン茶をお願いする。

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カツカレーとウーロン茶はすぐに用意され手渡される。
席につき、カツカレーに手をつけずにスープカレーができるのを待つ。

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カツカレーのカレーは色も粘度もスタンド風カレーとしては
オーソドックスな感じに見える。
目立った具は見えない。

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一方でカツは大きめで目が粗くハードめなコロモがついている。

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注文から9分ほどでスープカレーが出来上がってくる。
カツカレーの隣に置く。
贅沢なヴィジュアルだ。

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スープカレーの具はかぼちゃ、水菜、パプリカ、ピーマン、ニンジン、
なす、じゃがいも、

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そして底にデカい豚角煮が沈んでいる。

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箸で持ち上げるとずっしりと重く、俄然興奮してくる。

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カツカレーのご飯をスプーンですくい、

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スープに浸して食べる。
甘みも酸味もほどほどで強いスパイス感などの特徴はなく、
いい意味でオーソドックスで全体が調和していて、なかなか美味い。
大辛はちょうど心地よく食べられる辛さだ。

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豚角煮をナイフで切って食べる。
脂身たっぷりで軟らかく、口の中でほろほろと肉が崩れる。
まさかフードコートでこのレベルのスープカレーが、
このレベルの豚角煮と共に食べられるとは夢にも思っていなかった。

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となると、カツカレーはどうしてもチープな印象となってしまう。
煮込まれた野菜の甘味が出たカレーなのだが、味に深みがなく、
辛口の辛さも調和していない。
まあ、スープカレーの半分以下の値段なのだから仕方ないのだろうが。

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ミスターカレー北海道」は主に北海道のイオンに出店していた
フードコート専用業態のようなカレー店であり、
この店が関東で2店舗目、北海道と合わせると11店舗目となる。
つまりこの店で経営学上のチェーン店要件を満たしたことになる。
払った金額は合計2,431円、贅沢というより無駄な散財だったかもしれない。
次回はスープカレーにザンギ、白身魚フライなどをトッピングしたい。
また来たい。

ミスターカレー北海道 メガ・ドンキホーテ港山下店カレーライス / 元町・中華街駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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