2019年10月31日

Soup Curry GARAKU(中野)…節が利いたスープカレー

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ちょっとした用事が済んだ後、中野ブロードウェイを歩く。
一本逸れた路地にある魅力的な洋食店や定食屋などに目を奪われつつも、
迷いを断ちながら早稲田通り方向に歩く。
目指すは札幌発、昨年春にオープンした「Soup Curry GARAKU」である。

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午前11時半ちょうどに店に着くが、まだ開店しておらず、
2分ほど待って男性店員が出てきて、店頭の表示が“OPEN”に変わる。
すぐに入店し、店員に一人だと告げると、奥のカウンター席に導かれる。

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(画像クリックで大きくなります。)

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メニューを見る。
一般的なスープカレー店のそれと変わらず大きな特徴のないメニューだ。
とろとろ炙り焙煎角煮と野菜1,380円スープ大盛り200円で、
辛さは05大辛で、ご飯はM200gで注文する。
更に後でりょうばあちゃんのザンギ410円も追加注文する。

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私のすぐ後に学生らしき男性5人組が入店し、更に客の入店が続き、
11時45分頃には全26席の7割くらいの席がうまる。
なかなかの人気店であることが分かる。

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注文から12分ほどですべて気が一気に出来上がってくる。

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スープカレーは具が豚角煮二片にブロッコリー、パプリカ、かぼちゃ、
ニンジン、レンコン、じゃがいも、ウズラの卵、キャベツに、木耳が入る。
他の客に出されたものをチラ見すると、
スープ大盛りはスープが通常の1.5倍ほどに増量されているのが分かる。

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ご飯はお約束のゆめぴりかに五穀米がブレンドされているようで、
ターメリックライスになっている。

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スプーンにご飯をよそい、スープに浸して食べる。
すぐに和風出汁の味を感じる。
卓上を見回せば、五種の節が使用されているとの表示がある。
際立った特徴的なスパイス感はなく、大辛はCoco壱番屋換算で3.5くらいか。
植物系ハーブスパイスで味の特徴を出しているとの表示もある。

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豚角煮は40gくらいのブロックが二個入る。
形が崩れるほどまでには煮込まれておらず、適度な弾力があった。

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ザンギはやや小ぶりな鶏唐揚げが5個、皿に盛られる。
ザンギと聞くと片栗粉が入るかなりハードなカチカチの衣を想像するが、
この店の品はふんわりと軟らかめのコロモに仕上がっている。
コロモにスパイスが含まれていたりするわけではなさそう。
まあ、オーソドックスな鶏唐揚げだ。

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スープカレーに浸して食べてみると、なかなかよく合う。

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ザンギに添えられた水菜もスープカレーに投入する。

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和風出汁のスープカレーはそれなりに楽しめた。
言うまでもないが、
カレー粉を和風出汁で溶くそば屋のカレーとはだいぶ違うものだ。
一般的なスープカレー店との差別化、独自色を打ち出しているのは面白い。
オプションで選べる山の幸スープ、海の幸スープにも興味を惹かれる。
早い時間から盛況な理由がよく分かった。

スープカレーガラク 中野店スープカレー / 中野駅新井薬師前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 中野区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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