2019年11月23日

ジジーノ(東銀座)…やっぱり梅山豚の炭火焼きもいい

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約2か月半ぶりのジジーノである。

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予約の17時半より15分ほど遅れて店に着き(事前連絡済み)、
すぐに地価のワイン庫「せせらぎ」へ。
ルーティーンだ。

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選んだワインはアブルッツォ州の、もちろんモンテプルチアーノ。
酸味があって飲みごたえはそこそこ、という感じ。

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お通しは何かの魚のカマ炭火焼きだ。
確か〇〇かさご、って言っていたように思うが、失念した。
こういうものを出されると無言でむさぼるように食べてしまう。

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この日の料理一品目はシンプルサラダ620円
サニーレタスの他にミニトマト、赤大根、ブロッコリー等が盛られる。

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続いてはいつもの野菜焼き盛り合わせ二人前1,400円
おまかせ6種が二回に分けて出される。
最初の三種はアスパラガス、マコモダケ、長芋だ。

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二皿目は肉巻き甘長唐辛子、レンコン、黒アワビ茸だ。
レンコン、黒アワビ茸は一つしか出されず、それを分けて食べる。
いろいろなものの値段が上がっている世の中だが、
野菜類もそうなのだろう。

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お口直しの千切りキャベツが出る。

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メインは梅山豚ロース(200g)1,980円
粒マスタード、ラディッキオ、セルバチカが添えられる。

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前回は牛サーロインの炭火焼きを食べて悶絶した。
でも今回は身の丈に合った豚肉を食べた。
旨味たっぷりの豚肉が炭火の力で更に旨味を増す。
セルバチカの苦みがいいアクセントになる。

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〆のパスタはこの日のおすすめの岩手鴨ラグーソースペンネ1,750円
ラグーソースだから鴨肉のミートソース的な出来上がりを想像したが、
トマトソースパスタ的な仕上がりになっている。
具はトマトのほかに青梗菜、モロッコインゲンが入る。

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正直言って、ちょっと鴨肉の臭みを感じた。
ただ単に、私は鴨肉が苦手なのかもしれない。

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この日もいつもながらの楽しい一夜を過ごすことができた。
背伸びしてもしなくても楽しめる。
本当にありがたい店だ。
次は久々に野菜炭火焼きを二周してもいいかな、と思う。
会計は二人で10,630円だった。

ブラーチェ・エ・ヴィーノ・ジジーノバル・バール / 東銀座駅銀座一丁目駅銀座駅


夜総合点★★★★ 4.5

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