2019年12月01日

うち田(武蔵小山)…今年何回来ただろう

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日曜は朝から夕方まで妻が戸越で仕事のイベントがあるのだという。
じゃあ終わったら近辺で待ち合わせて食事するか、という話になり、
いくつかの候補を挙げた後、満場一致(と言っても二人だけ)で、
「うち田」に行こうと決まる。

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前日に電話で予約をし、開店の17時に店の前で待ち合わせていたが、
妻が少々遅れそうとのことなので、一人で先に入店する。
すでにカウンター席に常連らしき男性二人が座って飲んでいる。

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因みにこの店の予約は一週間前からしかできないが、例外もある。
私は店からまったく常連扱いされていないが、
訪問時に二週間後にまた来たいとお願いし、予約できたことがある。
予約は平日は17時半〜18時半、土日は17時〜18時までの到着しか
受け付けてもらえない。
但し、その時間外でも、当日に電話して、もし席が空いていれば、
「10分後に二人で行くから空けておいて」というお願いはできる。

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奥の2人用テーブル席に座って待っているとほどなく妻が到着し、
瓶ビール(赤星)500円を注文して乾杯だ。

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お通しはがんも煮が出る。
この店のお通しはもずく酢、浅漬け、刺身コンニャクなどが入れ替わるが、
私はこのがんも煮が一番好きだ。

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(画像クリックで大きくなります。)

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メニューを見る。
白板の日替わりメニューはいつになく豊富で見慣れない品もある。

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この日の一品目は青とうがらし醤油漬(辛)300円
細切りのきゅうりがつく。
青とうがらしは強烈に辛いが、さっぱりと爽やかな辛さでいい感じ。
最近は必ず注文する品になった。

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ここからは焼きもの。
まずは永遠のトップバッター、ささみワサビ230円

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続いて厚揚げハーフ270円

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以下、丸はつ串焼170円、プチっという食感がたまらない。

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つくね230円、もちろん塩で。

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ねぎま230円、やや肉に火が入りすぎたか・・・

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手羽中230円、この店にしてはやや小ぶりな印象。

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ねっく230円、心地よい歯応え、鉄板の美味さ。

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皮180円、焼鳥の王様は皮だ、と思う時が稀にある。

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途中、私も妻も冷酒に移行している。
私は三千盛にごり750円を、妻は楯野川純米大吟醸900円を選んだ。

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ここまででそこそこお腹が満たされ、最後に魚肉ソーセージと迷った末、
しらたき担々麺390円を注文する。
お通しが入るような小鉢に入って出される。

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辛さはあまりなく、まずまずな感じ。
しらたきだから糖質制限にもバッチリ。
そもそも焼鳥は糖質がほとんどないダイエット食であり、
こういう〆の品は安心感があっていい。

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この日の会計は二人で5,500円ほど。
一時間ちょっとの滞在で店を出た。
今年、この店にはたぶん7回くらい来ているのでないかと思う。
来てからひと月もすると、あの香ばしいねぎまが恋しくなる。
予約方法も慣れれば使い勝手が良くなる。
家から徒歩圏内にこういう店があることがありがたい。
相変わらず主人は「ありがとうございました」も言わなかったけれど。

うち田焼き鳥 / 武蔵小山駅戸越銀座駅西小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4

posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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