2019年12月03日

廣東飯店(元町・中華街)…久々に肉あんかけ焼きそばの気分だったので

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山下町でちょっとした用事を済まし、午前11時前に横浜中華街に入る。
ノープランだが、久しぶりに肉あんかけ焼きそばを食べたい気分だ。

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観光案内所のようなところで中華街ガイドマップを入手する。
“肉あんかけ焼きそばならこの店”なんて情報が書いてあるわけではない。

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善臨門からすぐの廣東飯店なる店の店頭のメニューに牛肉やきそばを見つけ、
ちょうど開店するところだったので、入店することにする。

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午前11時、入店し、一人であることを店員に告げると、
1階フロアの奥のテーブル席に案内される。
私の後からは中国人らしき旅行客の20人ほどの団体が入店してくる。
しかし、その団体は私とは別のフロアに収容されていく。

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(画像クリックで大きくなります。)

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(画像クリックで大きくなります。)

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メニューを見る。
店の代名詞的な看板商品や特徴的な傾向、偏りなどは見られず、
ジェネラルな中華料理店であることが察せられる。
牛肉やきそば900円+税大盛200円+税シューマイ600円+税を注文する。

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内観は清潔感はあるが、高級感と言うか、仰々しさは感じない。
注文を取りに来た若い男性店員はカタコト感のない日本語を話す。

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注文から11分ほどで牛肉やきそばとスープが出来上がってくる。
スープは豆腐、人参、コーン、掻き玉などが入った中華スープだ。

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焼きそばの具は牛肉以外に白菜、玉ねぎ、青菜(ター菜?)、木耳、
人参、ネギなどが認められる。

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大盛は200円+税も取るだけあってなかなかのボリュームだ。

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食べる。
麺はかん水の多い蒸し細麺で部分的に焼き目がついている。
私はあんかけ焼きそばの麺としてはこのタイプが一番好きだ。
揚げるように焼いた場合の香ばしさが、このタイプの麺が一番美味い。

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牛肉は一見、モモ肉ではないかと思ったが、食べてみた感じ、
恐らく内臓のどこかではないかと思った。
軟らかいが旨味がスカッと抜けていて、牛肉らしさを一切感じない。
また、具に玉ねぎが使われるのもいただけない。
あんかけ焼きそばの具に玉ねぎが使われると、調和しない甘さを感じるのだ。
麺が美味かったので、あんかけ部分は少々残念だった。

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焼きそばの4分後くらいにシューマイが出てくる。
小ぶりなものが4個、蒸籠に入って出される。

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これがなんだかとても甘くて、卓上の芥子をたっぷりつけて食べても、
その甘さはあまり改善しない。
正直言って、2個残した。

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注文したものが悪かったか、と思い、後で調べると、
豚バラ角煮がのったチャーハンがこの店の一番人気の品だと判った。
昼はサービスで杏仁豆腐が出るようだが、甘いものは苦手なので断った。
ちょっと調べて他に美味い店を見つける努力をして、
美味い肉あんかけ焼きそばを一度は食べて2019年を終えたいものだ。

廣東飯店広東料理 / 日本大通り駅石川町駅元町・中華街駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 中華街 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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