2019年12月04日

都々井(五反田)…仕事帰りに刺身で一杯

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仕事のちょっとしたイベントの立食懇親会に運営側で参加し、
ビールやワインは飲んだが、食べ物にはまったく手をつけられず、
すべて終了したのが21時と遅かったので夕食は抜くべきだと思ったが、
帰路の途中、五反田駅に下車したところで「都々井」を思い出し、
刺身をつまんで一杯だけ飲もうとの心の誘惑に負け、店に向かう。

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入店は21時半、5ヶ月ほど前に来た時よりだいぶ席に余裕がある。
オール立ち飲み席だから、席と言うよりはスペースと言うべきか。
すぐに奥めのカウンタースペースに案内される。

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(画像クリックで大きくなります。)
グランドメニューを見る。
内税表示で、消費増税後も一切値上げしていないようだ。

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黒板には日替わりの品が表示されている。
握りの品はシャリなしのつまみの場合も同料金で出される。

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イベントでさんざんビールを飲んだので、あさ開一合450円を注文する。
刺身に合う酒は日本酒しかありえない。

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一品目は刺身3点盛900円を注文する。
まぐろ赤身、あじ、イサキが3切れずつ盛られる。

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二品目はゲソ焼き400円、醤油味で焼かれマヨネーズが添えられる。

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醤油とマヨネーズ、ゲソ焼きはこういうチープな味つけが一番いい。
七味なんかかけたらシンプルな味わいが損なわれてしまう。

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三品目は生カキ酢600円を注文する。
戻したわかめの上に小粒のカキが三つ盛られ、モミジおろしがのる。

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私は先日、夜中に足がつって激痛で起きた。
悲しすぎる老化現象だ。
足がつる理由はいろいろあるが、ミネラル不足がよく言われる。
カキとわかめ、ミネラル分の補充にはこの上ない組み合わせと言える。

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続いてはつまみの〆さば2カン分300円子持ち昆布1カン分200円だ。

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子持ち昆布は1カン分を2つにカットして出される。

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ラストはあげだしなす2カン分200円、出汁の味がなかなかだった。
イベントでだいぶ飲んだせいか、日本酒は追加するに至らなかった。

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約1時間の滞在、会計は3,050円だった。
前回は飲んでいないビールを意図的に余計に会計につけられたから、
今回は会計の際にレジに出た金額をじっと凝視し続けた。
会計前に手計算した金額と合っていたから、そのまま金を払った。
そんなことを気にせずに飲める店であってほしいけれど・・・

寿司処 都々井立ち食い寿司 / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

夜総合点☆☆☆☆ 1.0

ラベル:刺身 寿司
posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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