2019年12月07日

串兵衛(日本橋)…おかず増しは必須のハイCP焼鳥丼

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小雨降る中、東京駅八重洲口を出て日本橋方面に歩く。
今日は土曜出勤、昨日から引き続いてのイベント運営だ。
その前の腹ごしらえに『串兵衛』に向かう。

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13時20分頃に店に行くと全30席ほどの店内は盛況で、
女性店員に、ちょうど空いたばかりの二人用のテーブル席に導かれる。
客層は近隣で働いていると思われるサラリーマン、OL風ばかりだ。

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メニューを見る。
立田揚重が一番人気であることは知っているが、私は焼鳥丼が大好物だ。
そもそもこの店に来たのは、
ボリューム満点の焼鳥丼を食べられるとの評判を聞いたからなのだ。
きじ重700円おかず大盛100円で注文する。

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店は厨房二人、フロア一人、計三人で切り盛りされている。
注文した際、周囲の客のほとんどにまだ料理が提供されていなかったので、
かなり時間がかかるであろうことを覚悟しつつ、
この後の仕事の段取りなどを考えながらじっと待つ。
13時半を過ぎると、徐々に店内に空席ができ始める。

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注文から20分ほどで出来上がってくる。
油揚げ、ネギ、わかめの味噌汁と青かっぱ漬がつく。

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きじ重は壮観だ。
タレ焼きされた鶏肉がご飯の上に山盛りに盛られている。
炭火焼の香ばしい匂いが湧き立つ。

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鶏肉はモモ肉主体と思われるがムネ肉らしき部分も見受けられる。
焼鳥屋のランチだから、夜に使わない(使わなかった)部分を
昼に使用しているのではないかという穿った見方をついしてしまうが、
値段が値段だし、美味ければ何も文句はない。

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ご飯にはタレがかかり、焼き海苔千切りが散りばめられている。

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食べる。
ものすごく美味い。
タレは甘すぎず、モモ肉はプリっとして、ムネ肉もパサつきはない。

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焼き目のついた皮の部分は香ばしくて何とも言えない美味さだ。
味といいボリュームといい驚きのクォリティと言っていい。

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期待以上だった。
今まで食べた焼鳥丼(重)の中でも屈指の美味さだったと言える。
また絶対に来たいし、立田揚重も是非食べてみたい。
立田揚ときじのハーフアンドハーフの重もできるらしい。
平日は行列ができるらしいので、また土曜日の遅い時間に来たい。

串兵衛焼き鳥 / 日本橋駅東京駅三越前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 中央区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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