2020年01月14日

Minami Curry(辻堂)…湘南で食べるお洒落なカツカレー

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『湘南カレー』・・・お洒落な響きだ。
シュクリアブータンキャラウェイepiceと食べてきた湘南カレーは、
庶民派欧風ながらもひっそりとスパイス感をはらむ、そんな印象だ。
この日は辻堂の評判店「Minami Curry」に行く。

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JR辻堂駅南口から3分ほど歩いて、開店時間の午前11時3分頃に店に行く。
店は半屋外的なフロアと完全屋内のフロアにドアで隔てられていて、
屋内の小さな2人用テーブル席に座る。
この時点で先客はなかったが、直後に若い女性二人組客が2組入ってくる。

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メニューを見る。
ロースカツカレーにもう一枚ロースカツをトッピングをする、
いわゆるダブルカツカレーを注文するつもりでいたのだが、
正月休み明けからずっと体重のコントロールがままならないため止め、
ビーフカレー1,050円ロースカツ390円単品サラダ230円を注文する。

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「辛くできますか?」と聞いたところ、
「卓上の辛みスパイスを使ってください」と若い女性店員に言われる。
恐らくカイエンペッパーだと思う。

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すぐにサラダが出てくる。
鎌倉野菜と思われる紅芯大根、二十日大根などが盛られる。
胡麻ドレッシングがかかる。

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注文から16分ほどでカレーが出来上がってくる。

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カレーはくすんだ赤褐色で生クリームが一すじ表面に引かれている。
粘度はサラサラというほどでもないがそれほど高くない。

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ご飯の上にのせられカレーがかからないカツには香草片が散りばめられ、
一見、カツの面積はデカく見えるが、断面を見てみると、
肉の厚さが最大0.8o、肉だけで100gに満たない程度のボリュームだ。

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野菜は素揚げされたと思われるジャガイモ、カボチャ、ブロッコリー、
大根、ニンジン、さつまいも、カブが添えられる。

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食べる。
カレーはスパイス感は強くないがコリアンダーがほのかに利いていて、
欧風っぽいまろやかさに適度な酸味が加わる感じだ。

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あまり大ぶりでない牛バラ肉片が入る。

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とても軟らかくていい感じ。
もっとデカい塊の肉が入っていてほしかった。

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美味いがどうしてもパンチが足りず、カイエンペッパーを大量投入する。
俄然、更に美味くなる。

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湘南カレーは酸味が特徴かなあ、と思った。
カレーはそこそこ美味かったが、接客には多々不満を感じた。
少なくとも、詳細は書かないが、会計時の店員の態度には憤りを感じた。
カレーも接客も、ブラッシュアップされていってほしいものだ。

ミナミカレーカレーライス / 辻堂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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