2020年01月28日

棟梁(東武練馬)…刺身や鍋を食いたきゃ東武東上線に乗ろう

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18時過ぎ、東武東上線を東武練馬駅で降りると、
ちょうど同じ電車に乗っていたらしき妻と南口改札の外で落ち合う。
冷たい雨が降る中、沿線屈指の人気居酒屋「棟梁」を目指して歩く。

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徒歩5分ほどで店を発見。
隣の焼鳥屋に比べて外観が薄暗いので不安になったが、もちろん営業中だ。
店内に入り予約の名前を告げると、一番奥の4人用テーブル席に導かれる。

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壁一面に貼られたメニューを見ながら待っていると、5分ほどして、
待ち合わせていた上板橋在住の先輩Kさんとその奥様が到着する。
11月中旬に上板橋の「ほろよい」に行ったメンバーが再集結したわけだ。

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まずは瓶ビール570円で乾杯。

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お通しは小松菜、油揚げなどの炊きものが出る。

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さて、スタートは刺身の盛り合わせ4,000円が出る。
だいたい一人1,000円くらいでと、予約時に注文してあったものだ。
内容はヒラメ、マグロ、ウニ、ハタ、タコの吸盤、〆サバ、コハダ、
ツブ貝、イカ、ホタテ、サザエ、真鯛、シマエビの豪華13種。

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こんなものを見ちゃったら日本酒を注文せざるを得ない。

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黒龍、ゆきの美人、初孫、景虎、久保田、浦霞と純米酒が6種あり、
ビールが余っているのをそっちのけで端から順番に飲んでいくことに。

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安上がりな私は大好きな吸盤と〆サバから手をつける。

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頭の殻の模様が独特で美しいシマエビが、皆の評判が良かった。

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刺身と鍋の間に何品か挟もうということになり、
二品目には穴子の白焼き780円を選択する。
私の大好物で、ありがたく主張を通させてもらった。

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三品目はKさんの主張により地どりのもも焼き(塩)750円が出る。
出てきた瞬間に炙った鶏肉の香ばしい香りが漂い、
皮はパリッと、身はプリっとしてとても美味かった。

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ここであらかじめ注文していたあんこう鍋2,500円二人前を出してもらう。
一人前の量が多いので4人なら二人前くらいの注文でちょうどいい、
と、予約時におかみさんから言われていたのだ。

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あんこう鍋は味噌仕立てで、内容は白菜、春菊、豆腐、椎茸、ねぎ、
えのきなどで、あんこうは肝も含め、細かめにカットされている。
やはり鍋は4人くらいの人数がいないと美味くない、と実感する。
「家で味噌鍋をやるとクドくなりがちだけれど、あっさりしていていい。」
という声がKさんの奥様から出る。

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雑炊までにまた何品か挟もうとなり、えびのタルタル焼き890円を選ぶ。
もちろん海老にタルタルソースをかけて焼き上げた品であり、
こういうシンプルな料理が妙に美味く感じるときがある。

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更に軽くつまめるものを、と白いかのゲソ揚げ530円を注文する。
コロモが薄くてあっさりと食べれる上品なゲソ揚げという感じだった。

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そして〆の雑炊が登場。
三つ葉が加えられ、卵でとじられている。
細かくカットされたあんこうの身や肝が残っていてとても美味い。
味噌仕立ての鍋の雑炊って大好きだ。

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この日の会計は23,900円。
一人あたり6,000円に100円だけおまけがつく、という計算だと思う。
店を営むご夫婦はとても感じがよく、本当にいい店だと思った。
前回同様会話が弾んでとても楽しかった。
次は「ほろよい」で常連限定というかつ煮オーダーにチャレンジしよう、
なんて話をしながら、店を出て、雨の中、東武練馬駅に向かった。
東武東上線に乗らないと刺身や鍋を食べられない身体になりそうだ。

棟梁居酒屋 / 東武練馬駅

夜総合点★★★★ 4.0


posted by こここ at 23:00| Comment(0) | 練馬区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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