2020年02月08日

ジジーノ(東銀座)…ほんのちょっと雰囲気変わったかな

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17時半に妻と店で直接待ち合わせのはずだったが、
予定が早く済んでしまい、先に一人で飲もうと早めに店に行く。
新体制の「ジジーノ」である。

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16時50分に店に行くと先客はなく、いつものカウンター席に座る。

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「先に飲んでる」と妻に携帯メッセージを入れた後、
グラススパークリングワイン700円を注文し、
馴染みの店員さんたちと話しながらグラスを傾ける。
昨年末に店員が抜け、テルミニにいた若い女性がこちらにコンバートされた。
今、テルミニ、ジジーノともに二人体制で頑張っている。

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17時15分頃に妻が現れ、すぐに地下の「せせらぎ」へ。
選んだのはGRAN MAESTROというプーリア州の廉価なワインで、
葡萄はサンジョヴェーゼ85%、プリミティーヴォ15%といった土着品種。
やや若めではあるが、そこそこ果実味があり、樽香もあり、
相変わらずこの店の3,000円台のワインはバカにできない。

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お通しはナンヨウカイワリという魚の身を炭火で炙ったもの。
“アジに近い魚”とのことだが、アジのようなクセはなく淡白な味わいだ。

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いつも通り、一品目はシンプルサラダ620円
フリルレタス、ラディッキオ、ミニトマト、ブロッコリーなどが入る。
お腹がすいているからむしゃむしゃ食べる。

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続いては大好き野菜炭火焼き盛り合わせ二人前1,500円
計六品が三品ずつ二皿に分けて出される。
まずは長芋、大根、マコモダケである。

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二皿目がレンコン、肉巻き甘長唐辛子、ジャンボマッシュルームだ。

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ジャンボマッシュルームをナイフで半分に割ると断面から汁が滴る。
しっとりとして香ばしくて旨味に溢れ、とても美味い。

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三品目は鳥取県産大山鶏骨抜き手羽先炭火焼560円(二本)が出る。
店長の髭のシェフに勧められての注文だったが、
出てきた瞬間にいい香りがして、赤ワインにも合ういいおつまみだった。

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口直しの千切りキャベツが出た後、

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メインは茨城県産梅山豚モモ肉(200g)1,980円を選択する。
モモ肉はロースと比べてハムっぽい味わい、とのことだったが、
食べてみると赤身は弾力があって、本当にそんな感じ。
脂身もそこそこついていて、甘みがあってとても美味かった。

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〆はトリュフのカルボナーラ1,600円だ。
生クリームがたっぷり使われながら甘ったるさがなく、
ほどよいねっとり感にふんだんにかかるパルミジャーノ・・・
やっぱり髭のシェフのカルボナーラは美味い。
今度、以前のようにタリアテッレで食べたい、ってわがままを言ってみよう。

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女性店員さんはテルミニ時代より心なしか逞しくなったように感じた。
それに、女性に変わってほんのちょっと店の雰囲気が変わったように思う。
グループで店員の独立を推奨しているのでスタッフの定着は難しいだろうが、
テルミニ、ジジーノが早く人手不足を脱して、しばらくは安定してほしい、
と心から願っている。

ブラーチェ・エ・ヴィーノ・ジジーノバル・バール / 東銀座駅銀座一丁目駅銀座駅

夜総合点★★★★ 4.5

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