2020年02月24日

しロといロいロ(代官山)…祝日の朝はお洒落なカフェで

IMG_3312.JPG
「お洒落なカフェに行きたい。」
三連休最終日の朝、起きがけに唐突に妻に言われる。
「ああ、そう・・・行ってらっしゃい。」
「何言ってんの?一緒に行くに決まってるでしょ。」
とてもブルーな気持ちで代官山の「しロといロいロ」に行く。

IMG_3273.JPG
東急東横線代官山駅から2分ほど歩いて、難なく店を見つける。
入店は午前9時15分。
入るとすぐ左手にレジカウンターがあり、
1階はブーランジェリーと工房が併設され、2階がイートイン席になっている。
1階で買ったパンやサンドウィッチを2階で食べることもできる。
まずは2階で席を確保してから、あらためて1階に降りる。

IMG_3276.JPG

IMG_3277.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
ドリンクもパンもセルフの割にいい値段を取り、セットがお得だ。
私はだし巻き厚焼きサンドセット950円を、ドリンクはコーヒーで、
妻はカフェラテとスコーンを注文し、2階に上がる。

IMG_3278.JPG
イートイン席は全24席で先客は若いカップル一組のみ。
我々の後に若い女性三人組が、その後女性一人客が数人入ってきた。
我々は午前10時過ぎまでいたが、その間、満席になることはなかった。

IMG_3280.JPG
コーヒーもカフェラテも紙のカップで出される。
コーヒーにはプラスチックの蓋がついている。
私はこの蓋をつけたまま熱いコーヒーを飲むのが苦手だ。
この蓋、『トラベラーリッド』っていう名前なのだそうだ。

IMG_3285.JPG
注文から10分ほどでだし巻き厚焼きサンドセットが出来上がってくる。
店員に先に出されていたランチョンマットを敷くように指示され、
その上に置かれた。
この男性店員がつっけんどんで刺々しい話し方だったのが印象的だった。
都内のお洒落とされるカフェには、なぜかこういう店員が多い。

IMG_3293.JPG
セットにはミニサイズのコーンスープ、キャロットラペ、生ハムがつく。
スープとキャロットラペはとても甘い味つけだった。

IMG_3304.JPG
紙に巻かれ、それをほどくとサランラップに巻かれ、それもほどく。
サンドウィッチ自体が温かく、出来立てであることが分かる。
ミミがカットされた食パンは手で持つとビックリするくらい軟らかい。

IMG_3307.JPG
食べる。
玉子は当然軟らかく、比較的甘みは控えめな味付けになっている。
パンに粒マスタードが塗られている。
パンが柔らかすぎて卵が脱出しやすく、上手く食べるのが難しい。

IMG_3283.JPG
お洒落な雰囲気には当然私は居心地が悪く落ち着けないのだが、
妻は満足したようで、帰りがけにムーという人気食パンを買っていた。
壁に飾られたワイヤーアートの鹿、熊、フクロウ、ウサギ、キツネが
とてもよくできていて、見とれてしまった。
「また来たい」という妻の言葉が聞こえないふりをしつつ、
目黒駅あたりまで散歩をしてから帰路についた。

シロトイロイロカフェ / 代官山駅恵比寿駅中目黒駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


posted by こここ at 13:00| Comment(0) | 渋谷区 恵比寿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。