2020年02月25日

雑賀屋(京成関屋)…立ち食いそば屋で天丼が食べたいシリーズ

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天丼を出す立ち食いそば屋が京成関屋駅近くにあるとの情報を得る。
当ブログを愛読してくれている同僚のM君からのタレコミだ。
そのM君がインフルエンザでダウンし、彼の代理業務で今日は青砥へ。
昼からの業務なので、その前に京成線を関屋で途中下車することにし、
駅改札を出るとすぐ見える「雑賀屋」に行く。

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午前10時40分に入店すると、先客は年配女性客一人のみ。
店内はカウンターのみの完全立ち食いスタイルだが、
店外には4人用簡易テーブルが2卓置かれている。

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(画像クリックで大きくなります。)
店内右手にある券売機の前に立つ。
「天丼はあるんですが、本当は太麺のそばを食べてもらいたいです。」
実はM君からそう言われている。
彼曰く、城東地区では屈指の立ち食いそばの名店なのだという。
しかし初志貫徹、天丼520円とトッピング春菊120円の食券を買う。
天丼にのる天ぷらが何なのかまったく分からないが、かえって面白くていい。

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店を一人で切り盛りする男性店員は私が出した食券を見るや、
すぐに冷蔵庫からエビやイカなどを出し、コロモをつけ揚げ油に投入する。
よく見ると、店内には揚げ置きされている天ぷらがほんの少ししかない。
概ね、天ぷらは注文を受けてから揚げているのだろう。

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注文から7分ほどで出来上がってくる。
春菊天は別皿で出され、ワカメと豆腐とねぎが入る味噌汁がつく。

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天丼はエビ二本にイカ、かき揚げという内容だ。
天ぷらはいったん丼タレにくぐらせてからのせられている。
春菊天もそうされているようだ。
さすが城東地区だけあって、江戸前スタイルになっている。

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丼上の天ぷらをずらしてスペースを作り、春菊天をのせる。
俄然見映えが良くなる。

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食べる。
うーん、こりゃかなり甘いな。
甘すぎて、いか天一本でご飯をすべて食べられそうだ。

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春菊天はコロモ部分が少なく揚げたてなので春菊の香りが強く、
味も、いい苦みがあってとても美味かった。
かき揚げは玉ねぎ、にんじん、パプリカなどの野菜かき揚げになっている。

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卓上に二種のふりかけが置かれているのが気になっていたのだが、

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食べ終わって店を出ると、店頭にメガ唐揚げ定食の実物が置かれていて、
これが、カリッと揚がっていそうな唐揚げがデカくて、とても美味そう。
麺でなく米の選択なら絶対こちらだったな、と後悔した。

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天丼はいま一つだったが、太麺そばや唐揚げには惹かれるので、
M君のダウンが長引くようならまた来てみよう。

雑賀屋立ち食いそば / 京成関屋駅牛田駅堀切駅

昼総合点★★★☆☆ 3.1


posted by こここ at 12:00| Comment(0) | 足立区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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