2020年02月28日

桂花(新宿)…今年初ラーメンは桂花の細麺初体験

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今日の代理業務はなんと山梨県。
早朝に新宿駅に行き、8時発のあずさに乗る前に腹ごしらえを考える。
嵯峨谷かいわもとQか桂花ふぁんてんかの三択だ。
三択の女王、竹下景子の助けが欲しいくらい悩む。
三軒を歩いて回った後、「桂花ふぁんてん」に入ることにする。

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(画像クリックで大きくなります。)
地下2階の店舗に行き、入ってすぐ左手にある券売機の前に立つ。
実は、今年初ラーメンは博多風の細麺を食べたいとずっと思っていたのだ。
桂花は独特の食感の中太麺が売りだが、細麺の選択肢もある。
太肉麺1,000円の食券を買い、「細麺で」と言いながら中国人店員に渡す。

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(画像クリックで大きくなります。)
しばらくすると、その店員が近寄ってきて、320円を渡される。
「細麺は細麺桂花680円だけになります。」
「じゃあ、それに太肉250円のトッピングはできるんですか?」
「できます。」
ということで、返された小銭の中から250円を払う。

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午前7時過ぎ、先客は中年男性一人客が二人。
私の直後に中年女性一人客が入ってきた。
早朝にこの店に来たのは四度目くらいだと思うが、
不思議と仕事明けの商売系のような客は見たことがない。

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注文から3分ほどで細麺桂花が出来上がってくる。
いつもの太肉麺には味玉が丸一個入るが、細麺桂花には半分しか入らない。
そして、何と言っても生のキャベツが入らないのが大きな違いだ。

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麺は縮れがほとんどない細麺で、博多風の麺ほどの硬さはない。
茹で加減によるだけかもしれないが。

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スープは太肉麺と同一だと思う。
ニンニク味のスモーキーなマー油がしっかりと全体に効いている。
朝っぱらの胃腸には十分すぎるパンチ力だ。

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デフォルトのチャーシューは薄切り豚バラロールタイプ。
九州とんこつラーメンのチャーシューによくあるタイプだ。

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別皿で出された太肉を加える。
やはりこのコクのあるスープには脂身たっぷりの太肉が合う。
茎ワカメもだ。
太肉(ターロー)、茎ワカメ、生キャベツが桂花の三大要素と言っていい。

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替玉を太麺でもらいたかったが受け付けてもらえないだろうと判断し、
スープまで完飲して店を出た。
やっぱり桂花は美味いなあ。
もう三十年以上も愛している味だ。
でも次は絶対、太肉麺だなあ。
太麺を食って、替玉で細麺だなあ。
仮に早朝であっても。

桂花ラーメン 新宿ふあんてんラーメン / 新宿西口駅新宿三丁目駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


posted by こここ at 10:58| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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