2020年03月10日

居酒屋 伍十(武蔵小山)…雨の中、細い路地に提灯を見つける

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今日は朝から夕方までぶっ通しで都内を電車・バス周り。
こんな時だからか、電車はすいているし仕事もすいすい済んでいく。
17時武蔵小山駅着、ちょっと早いけど今日の仕事はもう終わり。
「腹ごしらえは居酒屋で日本酒と刺身だな」と決め、スマホで検索。
道に迷った挙句、細い路地に「伍十」の提灯を見つける。

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17時10分、店はちょうど開店したところで、奥のカウンター席につく。
私の後にすぐに女性一人客が入ってきて、やはりカウンター席に座る。

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もう気分は完全に日本酒なので、まずは杉姫498円+税をもらう。

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値段からも察せられたがいわゆる吟醸酒だ。

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お通しはタケノコとホウレン草、わかめの酢の物だ。

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今年の2月4日にオープンしたばかりながら、早くも廉価で評判の店だ。
一品の値段は鍋ととり竜田揚げを除いてすべて下二桁が98円で、
そのとり竜田揚げが1個48円、枝豆、冷奴が98円など、まるで角打ち価格だ。

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さて、料理一品目はもちろんお造り伍種798円+税だ。

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内容はブリ、ヘダイ、スルメイカ、スズキ、ヒラマサ。
白身がズラッと並ぶところが何ともうれしい。
この値段にしてはあしらいも丁寧だ。

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タコが食べたかったのでたこわさび198円+税を追加する。

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酒は貴という山口県の純米酒を注文する。
純米酒は概ね798円+税、量は半合なのであまり安いわけではない。

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三品目は春を感じさせるたらの芽天婦羅398円+税が出る。

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女性客がとり竜田揚げ二個を注文したので便乗して私も注文する。
とり竜田揚げ48円+税が二個である。
小ぶりだが鶏肉はしっとりし、片栗粉を使ったコロモの食感がいい。

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三杯目の日本酒は長陽福娘という萩の純米酒でにごり酒だ。

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続いて出たのが評判の品、あら炊き498円+税である。
思わず「スゲエの出て来ちゃったなあ」と声が出たほどのボリュームだ。
汁をこぼさないように慎重に運んできた若い女性店員も笑みを浮かべている。

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主人によればあら炊きは仕入れによって魚の種類が変わるそうで、
この日はブリのみだが、複数の種類の魚が盛られる時もあるのだそう。
これだけのボリュームだから、あらでも食べられる部分は多く、
目の周りのコラーゲン豊富な部分など美味いところを逃さず食べた。
「食べ切れなければお持ち帰りもできます」という主人の言葉に甘えず、
頑張って食べた。

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本当は〆におにぎりを食べるつもりだったが、お腹いっぱいで断念した。
会計は4,790円。
日本酒を三種も飲んだから結構いい値段になってしまった。
主人を含めた三人の店員は見た目は今どきの若者風だが、
話してみるととても感じがよく、接客姿勢も好感が持てた。

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今の感染症問題が解決すれば、いずれ繁盛店になりそうな印象だ。
今のうちに一度行っておいてよかった。

居酒屋 伍十居酒屋 / 武蔵小山駅西小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 目黒区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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