2020年03月15日

Beach Muffin(新逗子)…海があまり近くないロハスっぽいヴィーガンカフェ

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毎週楽しみにしている張本勲の「喝!」を見ていると、妻が近づいてきて、
「逗子にあるお洒落なカフェに行きたい。」
「ああ、そう、いってらっしゃい。」
「何言ってんの?一緒に行くに決まってんでしょ!早く着替えてね。」
日曜午前、車で逗子にある「Beach Muffin」に向かう。

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逗葉新道の長柄から数分走って店を見つけ、向かいの駐車場に車を停める。
午前11時過ぎ、まだ開店直後で先客は年配夫婦と若いカップルのみ。
店は入口で焼き菓子を売っていて、更にドアをくぐってイートイン席へ。
店内は手前のフロアと中二階っぽい奥のフロアに分かれる。
我々は奥のフロアの、横並びで座るテーブル席に案内される。

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(画像クリックで大きくなります。)

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メニューを見る。
ここで初めて、この店がヴィーガンフードの店であることを知る。
先客の4人は皆、ローカルクラフトビールを注文している。
妻はドリップコーヒーダークロースト500円マフィン380円を、
私はマンダラティー600円ナチョス750円を注文する。
ナチョスのチーズはプラス100円でヴィーガンチーズにできるが、
普通のチーズでお願いした。

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注文から23分かかってナチョス以外の品が一気に出てくる。
なんと先客のクラフトビールはまだ出てきていない。
“LOHAS”には時間を急かさないって意味もあったっけ、なんて思う。

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マンダラティーはインド料理屋で出るマサラティーに似ている。
メニューを見るとガラムマサラを使っていそうだが、
飲んでみるとシナモンはもちろん、カルダモンがしっかり利いている。
ピンクペッパーの粒が合いそうだなあ、と思ったりする。

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その10分後、注文から33分後にナチョスが出てくる。
コーンチップスにダイストマト、ブラックオリーヴ、チーズ、
フリホーレス・レフリトス、イタリアンパセリがのる。
ヴィーガンだからチリコンカルネは当然入らない。
コーンチップスはもちろん揚げたてのコーントルティーヤではなく、
既製のオーガニックチップスが使われている。

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「ホットソースはありますか?」と店員に聞いてみると、
バーベキューホットソースにマンゴーホットソースを加えたものが出てくる。
「かなり辛いので気をつけてお使いください。」
という店員の言葉通り、これがなかなかパンチのある辛さだったが、
意地ですべて消費した。

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妻は、店内で売られているハンカチやバンダナ、敷布などを見ながら、
「おしゃれー」「すてきー」を連発している。
私は、なんだか高樹沙耶が出て来そうな雰囲気の店だな、と思った。
フロアの若い女性店員はとても美人だった。
我々が出る12時半頃には完全に満席となっていた。
因みに店名にBeachと入るが、海までは4〜5分歩かなければ着かない。

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長柄までの帰り道は渋滞し、反対車線もかなり混んでいた。
そろそろ外出自粛ムードも限界にきているのではないだろうか。
来週あたりは千鳥ヶ淵や目黒川には結構人が出るのかもしれない。

ビーチ・マフィンカフェ / 新逗子駅逗子駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


ラベル:カフェ
posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 神奈川県 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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