2020年03月16日

Cahaya(六町)…香るスープ、野菜たっぷりの華やかさ

IMG_4774.JPG
ダウン中の同僚の代理で今日来たのはなんと埼玉県の草加。
ちゃっちゃっと業務を済ませ、東武線で西新井駅に行き、更にバスに乗る。
向かうはグルメ雑誌で知ったスープカレー店「Cahayaチャハヤ」である。

IMG_4831.JPG
東武バスを平野小学校という停留所で降り、店に着いたのが午前11時25分。
情報では11時半開店だが、準備中の札は出ていないので入店してみると、
「開店はまだですがお席でお待ちください」と女性店員に言われる。

IMG_4716.JPG
カーテンで間仕切りされた小さな二人用テーブル席につく。
先客は地元風の中年カップルと若い男性一人客の3人、
その後私が滞在した12時20分くらいまでの間に後客は5人程度だった。

IMG_4719.JPG

IMG_4725.JPG
メニューを見る。
豚の角煮と豚の角煮&ベジタブルの豚角煮の量は同じであることを確認し、
70円+税の差なら、と豚の角煮&ベジタブルを選択することに決める。

IMG_4729.JPG
スープは4種あり、辛さは2辛まで無料で、以降は1辛ごとに50円かかる。

IMG_4733.JPG
スープ大盛は220円+税、これに辛さを足すことを考えると、
ご飯とスープおかわり無料、辛さ7辛まで無料の39valueセットの
390円+税の方が絶対にお得だ。
豚の角煮&ベジタブル39valueセット1,760円+税を注文し、
ご飯はM(200g)で、スープはオリジナルで辛さは6辛を指定する。

IMG_4748.JPG
注文から28分でご飯が、その2分後にスープカレーが出来上がってくる。
ご飯は白米であり、みじん切りパセリがかかりレモンが添えられる。
どう見ても200gはなさそうだが、私にはちょうどいいくらいだ。

IMG_4765.JPG
スープカレーは一般的な店よりも深さがない器で出される。
スープの量をあまり多く入れられないから、
スープのおかわり無料の設定があるのかもしれない。

IMG_4780.JPG
具の野菜はナス、オクラ、ニンジン、ヤングコーン、しめじ、さつまいも、
カボチャ、玉ねぎ、かいわれ大根、ブロッコリー、ジャガイモ、もやし、
そしてキャベツの13種、見た目の彩りが華やかだ。

IMG_4791.JPG
それにもちろん、豚バラの角煮が入る。

IMG_4815.JPG
ご飯をカレーに浸して食べる。

IMG_4827.JPG
スープはスパイス感はあるが、それより香味野菜が主張していて、
特に焦がしねぎやニンニクがよく利いている。
こんな感じのラッサムを出すインド料理店があったなあ、と思う。

IMG_4799.JPG

IMG_4796.JPG
豚の角煮は40gの塊が4つ入って160gということだろうが、
煮込まれて脂身が溶けているせいかそこまでのボリューム感は感じない。
甘辛いタレで煮込まれ、八角の味がして、スープとよく調和している。

IMG_4820.JPG
スープのおかわりをお願いすると金属の鍋で出てきて皿に注がれる。
おかわりはオリジナルスープのみだが辛さは7辛まで無料で指定できる。

IMG_4818.JPG
ご飯はおかわりしなかったが、スープは2回もおかわりしてしまった。
店員が小まめにおかわりを聞いてくるので頼みやすかった。
6辛は自分にはちょっと辛めで、5辛くらいがちょうどよかったかも。
ブートジョロキアが加わるとの表示で、中南米系テーストの辛味だったが、
不自然さ、違和感はそれほど感じなかった。

IMG_4737.JPG
会計は税込みで2,156円。
レシートを見ると6辛200円+税がつけられていた。
valueセットの7辛まで無料はおかわり分のルールだったのかもしれない。
ならば最初は2辛程度にしておけばよかった。
まあいいや、と気を取り直しつつバス停を探し、
次の仕事の王子駅方面に向かった。

チャハヤスープカレー / 六町駅青井駅梅島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by こここ at 15:26| Comment(0) | 足立区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。