2020年03月23日

博多っ子(関内)…極細麺が気分だったので

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ラーメンは嫌いじゃないが、毎年、年間10回くらいしか食べない。
ラーメンを食べようと思ったとき、まず味噌ラーメンを考える。
甘くない濃い味噌スープにバターを溶かし、たっぷり野菜がのるヤツだ。
しかし、なぜか今日の気分は低加水極細ストレート麺・・・
JR関内駅から4〜5分ほど歩いて「博多っ子」に行く。

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開店直後、午前11時3分の入店で先客はなく、カウンター席に座る。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
博多ラーメンはチャーシューが薄っぺらいことが多いので、
角煮がのると表示されている長浜ラーメン1,100円を注文する。

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麺の硬さを聞かれ、“かた”を指定する。

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店は調理を一手に行う男性と、配膳などの雑務を行う女性二人の
計三人の店員で切り盛りされている。
店員たちの所作に活気がなく、いかにも流行っていない店の雰囲気だ。

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卓上には餃子用と思われる醤油、酢、辣油や、胡椒、七味唐辛子、
みじん切りニンニク、紅ショウガに・・・

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辛子高菜が置かれる。
そう、これが重要なのである。
私は辛子高菜が有料の博多ラーメン店には絶対に行かない。
途中でたっぷり入れて強烈に辛く味を変えることが楽しみなのだ。
この店にも、辛子高菜が入れ放題であることを確認してから来たのだ。

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注文から4分で出来上がってくる。
博多ラーメンは出来上がりが早いのがいい。

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具は角煮以外に焼き海苔、木耳、味玉、茹でキャベツ、万能ねぎがのる。

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食べる。
麺はバツっとした食感が良く、期待通り。

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角煮はキュービックなフォルムでなく、味も滲みている感じが弱く、
ちょっとがっかり。
チャーシューだったかなあ、なんて後悔したりする。
豚骨スープは塩っけは多いがややパンチ不足かなあという感じ。

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そこでニンニクみじん切りと

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ラーメンのタレを投入する。
俄然パンチが増して美味くなる。

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となれば替え玉100円だ。
となればと言うか、入店時から注文するつもりだったのだが。

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そしてもちろん辛子高菜を大量投入だ。
スープがぬるくなったのは残念だったが、しっかり完食した。
数あるラーメンの中でも、博多ラーメンは最もファストフード的であり、
卓上で自分でカスタマイズできる楽しみがある。

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美味かった。
替え玉なんていつ以来だろう、と思って調べてみたら、
ずっと糖質制限をしていたから控えていたが、糖質制限には限界がある。
糖質がないとたんぱく質は筋肉にならないし、糖質を摂らないと筋肉が減る。
筋肉が減れば基礎代謝が減るから、ちょっと食べただけで太る。
糖質制限が効果があるのは始めてしばらくの間だけだ。
そう思ってたっぷり麺を食べたが、やはり明朝の体重計は心配だ。

博多っ子ラーメン / 馬車道駅関内駅桜木町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4


ラベル:ラーメン
posted by こここ at 14:55| Comment(0) | 神奈川県 横浜市中区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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