2020年04月08日

葛西 めんや(葛西)…フニャフニャのきしめんにあしたば天、いいねえ

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午前10時からの業務のため地下鉄東西線で葛西にやってくる。
9時15分に駅の改札を出て、すぐに立ち食いそば屋を探す。
あったあった、徒歩1分の高架下に「葛西 めんや」が。
普段来ない駅の付近の路麺店に入るのが最近の気分なのだ。

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(画像クリックで大きくなります。)
店頭の券売機の前に立つ。
おお、なんとあしたば天があるじゃないか。
路麺であしたば天なんてよもだそばくらいしか出さないのではないか。
それにそば、うどん以外にきしめんの選択ができるのもいい。
あしたば天きしめん420円わかめ60円イカ天120円の食券を買う。

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店は完全立ち食い席のみで、5〜6人も入れば満員になる広さだ。
二人の女性店員により切り盛りされ、先客は年配男性客一人のみ。

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食券を渡すとすぐにビニール袋に入ったきしめんを出してざるに入れ、
湯にチャッチャッとつけている。
あしたば天は注文を受けてから揚げていて、イカ天は揚げ置きだ。
あしたば天はすぐに揚がるから、常にそうしているのかもしれない。

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注文から2分で出来上がってくる。
わかめがたっぷりでなかなか壮観だ。

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きしめんはぶよぶよふにゃふにゃ、箸で持ち上げるのも大変なくらい。
それがいい。
ツユは出汁の香りや味はそれほど強くなく、かえしの味もやわらかめ。
酸味はなく、このきしめんにはよく合うように思った。

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あしたば天はなかなかの大きさだ。
揚げ立てだが、本来の独特のクセはほんのちょっと感じる程度だ。

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イカ天は胴体部分で、これもなかなかの大きさ。

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二つの天ぷらから油が出汁ツユにしみ出て、
更に七味唐辛子をたっぷり投入すると、
何とも言えぬチープでソウルフルな味わいが奏でられるのである。

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こんな状況下だからというわけではないが、
これまであまり縁のなかった土地に行くことは恐らくしばらく続く。
電車はすいているし、こんな路麺店に出会えるから、
仕事はあまり面白くないけれど、なんとなく日々が楽しい。
遺跡発掘のように、無名の面白い路麺店を探し当てたい。

葛西めんや立ち食いそば / 葛西駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 江戸川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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