2020年04月28日

おにやんま(新橋)…開いててよかった、ここに来てよかった

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内幸町で午後からの在宅ワークに必要な書籍を買った後、新橋方面に歩く。
人影はまばら、道行く車は少なく、パチンコ屋もさすがにやっていない。
飲食店はと言えば、広域チェーン店や大陸系中華の店は結構やっている。
午前11時過ぎ、どこかで昼飯をすまして帰ろうと店を物色しながら歩き、
たまたま通りがかった「おにやんま」に入ることにする。

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(画像クリックで大きくなります。)
店頭の券売機の前に立つ。
おにやんまは五反田店、東品川店に幾度となく行っているが、
冷たいぶっかけしか注文したことがない。
新橋店は初めてだし、いい機会だからいつもと違うものを食べようと、
温[並盛]とり天ちくわ天530円の食券を買う。

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食券を買うと店内の店員に自動で通知されるのは有名な話。
受け取りカウンターでお盆に食券をのせて待つと、
ものの30秒ほどですぐにうどんが出来上がり、渡される。
店員の無機質な態度はもはやおにやんま全店共通の特徴と言っていい。

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その盆を持って立ち食いカウンターへ移動する。
カウンター越しに丼を手渡される五反田店、東品川店とは違うシステムだ。

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卓上には揚げ玉、出汁醤油、七味唐辛子、おろし生姜が置かれる。

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とり天2個とちくわ天はあらかじめ丼に入れられている。
これらはトッピングで購入すると別皿で出されるが、総額が高くなる。

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食べる。
うまぁーい。
うどんはふにゃっと軟らかいが噛み切り際にぱつっと抵抗感がある。
いわゆる讃岐うどんのコシというやつだ。
薄い琥珀色の出汁ツユはいりこ出汁だそうだが、上品で優しい味わいだ。

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揚げ玉とおろし生姜を投入する。
温かいツユでも生姜がよく合う。

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とり天は鶏もも肉でサイズはやや大ぶり。
出汁ツユで軟らかくなったコロモにおろし生姜をからめて食べる。
ちくわ天も同じようにして食べる。
いつまででも食べていられそうなくらい軽やかな味わいで美味い。

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生まれも育ちも東京の私は真っ黒のツユのうどんが好みだが、
おにやんまのうどんを食べると、そういう好みのことも忘れてしまう。
新橋の街を歩いているとなぜかガツンとしたものを食べたくなるが、
こんな時世下で鬱々とした気分だから、あまりガツガツしない方がいい。
すっきりしたもので腹を満たすのがいい、そんな気分だ。

おにやんま 新橋店うどん / 新橋駅汐留駅内幸町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


ラベル:天ぷら うどん
posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 港区 新橋、汐留 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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