2020年05月19日

Island Burgers(高田馬場)…BBQソースで食べる鉄板焼きパティのバーガー

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肉肉しい巨大なハンバーガーが脳を占拠して離れない今日この頃、
若松河田町近辺で朝の仕事を終え、都バスで高田馬場に向かう。
目指すは先週オープンしたばかりの新店「Island Burgers」。
四谷三丁目にある人気店の二号店である。

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駅の西側の路地に店を見つけ、午前11時20分頃に入店する。
1階は厨房があり席は10席もなく、おそらく2階フロアが広いのだろう。
ハンバーガー店には珍しくアメリカンやハワイアンな内観ではない。
調理担当とフロア担当の二人の男性により切り盛りされている。

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(画像クリックで大きくなります。)

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(画像クリックで大きくなります。)
壁に貼られた大きなメニューを見て先に注文、会計をし、
それから席につくシステムだ。
ワイルド・ジェイソンバーガーというパティが3枚入る品があるが、
肉しか入らないようで、野菜やチーズが入るものが食べたかったので、
ダブルチーズバーガー1,680円と追加パティ350円を注文する。
ソフトドリンクが無料でつくと言われ、アイスウーロン茶を指定する。

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窓際の席に座り、調理の様子を眺めながら待つ。
パティは直火でなく鉄板で焼かれ、バンズも鉄板でトーストされる。

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注文から3分ほどでアイスウーロン茶が出てくる。

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そしてその11分後にハンバーガーが出来上がる。

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フライドポテトは皮つきポテト使用のシューストリングタイプ。
それにきゅうりのピクルスが2片添えられる。

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バーガーは壮観で、上から金串が刺さり屹立を保っている。
パティ3枚が重なり、上の2枚にチェダーチーズがのり、
そのチーズは外側に溶け出していて見た目の迫力を助けている。
パティの下にみじん切りのオニオン、トマト、レタスが盛られる。

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バンズのクラウンの裏側にBBQソースがぬられていて、
ヒールの裏側にはマヨネーズベースのソースがぬられているようだ。

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専用の包み紙に慎重に移し、全体をつぶしつつ思い切りかぶりつく。
出来たてでパティが熱々だが、必死に口を目いっぱい開けて食べる。

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美味い。
最近一般的なバーガーはマヨネーズソースと粗びきペッパーのみで、
シンプルに肉の旨味で勝負するタイプが多いように思うが、
この店の場合はBBQソースが加わるのでしっかり味がついている。
肉は牛100%手切りミンチらしく、ごつごつとした食感で、
肉汁が滴りしっとりしていて、肉の旨味も十分感じることができる。
チーズはそれほどクセが強くなく、全体に食べやすいバーガーと言える。

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正直言うと、パティ追加は余計だったかもしれない。
ビーチリゾートのレストランをイメージしているのだそうだが、
きっと内観は今後ブラッシュアップされていくのだろう。
人通りの少ない路地にあって大変だろうが、流行ってほしい店だ。

Island Burgers 高田馬場店ハンバーガー / 高田馬場駅下落合駅西早稲田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 新宿区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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