2020年05月29日

長平(武蔵小山)…仕事帰りの憂さ晴らしに

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週三回、夜にジョギングやトレーニングをする日を決めていて、
この日はその予定でいたのである。
しかし、仕事であまりよろしくないことが起こり、気分が変わる。
17時半に武蔵小山駅に降り立ち、とあるおでん屋を目指したが休業中。
ふらふらと路地を歩き、通りがかった「長平」に入ることにする。

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17時40分の入店で全28席の店内に先客は男性二人組のみ。
奥めのカウンター席につく。

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まずは生ビール500円+税を注文し、喉を潤す。
つまらないことは忘れようと、夕刊紙のダービーの馬柱表を凝視しつつ、
嫌な気分を洗い流すべくビールをぐびぐびと流し込む。

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この店に来たのは約二ヶ月ぶり二回目。
既にCOVID-19 騒動下だった前回は仕事帰りに15時台から飲んだ。

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メニューを見る。
常連はたいてい3点盛りだけを注文し、1杯だけ飲んで次の店に行く。
いわゆる0次会遣いの店というわけだ。
ここでガッチリ腰を据えて長時間飲む人は少ない。

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つまみはちょうべい刺盛1,500円+税を注文する。
前回も注文し、その贅沢さに思わず心の中でガッツポーズした品だ。
カンパチ、まぐろ赤身、タカノハ鯛、イサキ、アオリイカ、マコガレイ、
金目鯛、真鯛、サーモン、〆サバ、ヅケマグロと、前回同様11点盛りだ。
真鯛は皮部分がバーナーで炙られている。

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逸る心を抑えつつ、生わさびを鮫皮おろしでゆっくりおろす。

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食べる。

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白身が豊富なのがいい。

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たまらず生ビールを急いで飲み干し、日本酒に移ることにする。
刺身に合う酒は日本酒しかない。

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注文は特純600円+税、山口県の酒だ。
飲みやすくて果実を思わせるすっきりした甘味があり、いい酒だ。
山口県にはコストパフォーマンスの高い酒が多い。

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続いて焼カレー500円+税を注文する。
鯖缶と新玉ねぎが入るキーマカレーにチーズをのせて焼き上げたものだ。

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食事ものでなく、ほんのちょっとしたおつまみという感じ。
最近、カレーと純米酒って意外と合う、と思い始めている。
日本酒にこだわるスパイスバルが出てきているのも面白い。

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前回同様、店員たちからは完全放置された。
常連じゃないと、話しかけてもまともに相手をしてもらえない。
それでいい。
一人寂しく酔いたいだけだったのだから。
先の見えないNew Normalではこんなことが増えるのだろう。

長平居酒屋 / 武蔵小山駅西小山駅不動前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2


posted by こここ at 21:00| Comment(0) | 目黒区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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