2020年06月10日

埼玉屋(浅草橋)…評判の鶏肉弁当を買って帰る

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朝、仕事で行った蔵前のとある施設の方から興味深い情報を得る。
「こここさん、『埼玉屋』の焼鳥弁当はホント、お勧めですよ。」
聞けば、テイクアウト専門の鶏肉料理店で場所は徒歩圏内だという。
この後、特段用事がなかったので、歩いて店に行ってみる。

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午前11時過ぎに店に行くと、まだ準備中の札がかかっている。
店員に弁当の注文をしたいと言うと、「時間かかりますけど」・・・
店内にメニュー表示は一切なく、やむを得ずスマホで店の情報を呼び出し、
過去のメニュー画像を見ながら注文をする。
在宅ワークをしている妻の分も含め、二つの弁当を買うことにする。

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待っている間、男性店員が鶏肉を焼いている様子を見る。
ガスコンロで網焼きしていて、タレが焼ける香ばしい匂いが漂う。

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15分ほど待って受け取り、店の前から秋葉原駅までタクシーに乗り、
電車を乗り継いで急いで家に帰る。

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帰宅後、まだ温かかったが、レンジで温め直して食べることにする。
二つを妻と分けあって食べる。

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一つは特上ミックス重800円、一番人気の品だ。
ミックスはきじ焼きとキモ焼きのミックスという意味だ。

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きじ焼きはもも、或いはムネ肉を薄く切ってタレ漬け焼きされたもの。
食感からムネ肉部分が多いのではないかと思った。

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キモ焼きはレバーとハツ部分が混在している。
残念ながらハツもとや丸ハツ部分は取り除かれているようだ。

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タレは甘くベトッとしていて、ご飯の進む味となっている。
付属の小袋に入った七味唐辛子をかけ、甘味を和らげて食べる。

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もう一つは焼き鳥重620円ダンゴ80円×2本である。
焼き鳥重には正肉の焼鳥が5本入り、追加のダンゴはもちろんつくねだ。
ミックス重と同じタレで漬け焼きされている。

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焼鳥の肉はやや硬いけれど皮がたっぷりついている。
ダンゴは軟骨が入るようなこりこり食感タイプのつくねではなく、
ふんわり食感で、いわゆる鍋に入る鶏ダンゴのような感じだ。

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両方ともとても美味かった。
昼時は行列ができるほどの人気だそう。
平時でもそうなのだろうが、今はなおさらだろう。
焼鳥丼は出来たてが美味いのはもちろんだが、弁当にも向いている。
私の家の近所でぼーっと営業している焼鳥屋も真似したらどうかと思う。
因みに、親子丼、玉子丼は現在は扱っていないのだそうだ。

埼玉屋弁当 / 浅草橋駅蔵前駅新御徒町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 家でごはん 弁当・デリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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