2020年07月10日

岸上ラー蕎麦(五反田)…坦々つけそばは大ヒット

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北品川でひと仕事終え、小雨降る中とぼとぼ歩いて五反田に向かう。
旧ソニー通りを歩くのは久しぶり、昼飯はまったくノープランだ。
たまたま通りがかった「岸上ラー蕎麦」なる店が、ちょうど開店しそう。
午前11時3分、若い女性店員の開店作業が終わるのを待って入店する。

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カウンターのみ全10席ほどの店内にもちろん先客は無し。
しかし私の後にすぐ、5人ほどの男性一人客の入店が続く。
なかなかの人気店なのだと思う。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見て、すぐに“港屋インスパイヤ系”の店であることが分かる。

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ちょっとがっかりしていたところに、麻辣坦々蕎麦のメニューを見つける。
私は普段は中華そばの担々麺は絶対に食べない。
すりつぶした胡麻がたっぷり入り、強烈にカロリーが高いからだ。
しかし、港屋みたいなそばを港屋以外で食べるのもつまらないと思い、
麻辣坦々蕎麦つけそば温880円+税を中(300g)で注文する。
辛さは5段階の内の無料上限の3辛を指定している。

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卓上には天かす、生卵、自家製辣油が置かれている。
生卵は2個まで無料とのことだが、誰も見張っている人はいない。

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注文から6分ほどで出来上がってくる。

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そばが入る丼にはもやし、豚挽き肉、ねぎが盛られている。

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合うか合わないか分からないが、いきなり天かすをたっぷりかける。

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そして、つけ汁の坦々スープにつけて食べる。
おー、期待してなかったせいもあるが、なかなか美味い。
スープの酸味が強くないのがいい。
山椒はかなり利いていて、辛味は私にはちょうどいいレベル。
もう一段階辛くしてもイケそうと思えるくらいだ。

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麺は多くの声がある通り小麦粉多めのそばなのかもしれない。
でも硬めで歯応えがよく、この辛味、痺味の強いスープにはよく合った。
しゃきっとしたもやしもこのスープによく合った。

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挽肉は味つけが弱く、一口食べた後、すべてスープに投入した。
役割があいまいだと思った。

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最後、スープに生卵を一つ入れ、溶いて飲んだ。
なかなか美味かった。
日本そばと坦々スープの相性がいいことを知った。

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スーツ姿だったから、汁が撥ねないように慎重に食べた。
紙エプロンの用意があればいいのに、と思った。
次はナイキのウインドブレーカー着用で来て、
思い切りすすりながら食べたいと思った。

岸上ラー蕎麦 五反田店そば(蕎麦) / 五反田駅大崎広小路駅大崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


ラベル:そば 担々麺
posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 品川区 五反田、大崎広小路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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