2020年07月13日

寿司 あおい(青葉台)…郊外の高級住宅地の寿司・海鮮ファミレス

IMG_2675.JPG
心が風邪をひいて会社を休む人が多い。
なんとなく理解できる。
そんな同僚の代理業務で、今日は昼過ぎから中央林間に行く予定だ。
田園都市線を青葉台で途中下車し、早めの昼食をと「寿司 あおい」に行く。

IMG_2667.JPG
午前11時2分の入店で、全87席という店内に先客はすでに10人ほどいる。
後客も含め、土地柄、お金持ちそうな中年主婦グループ客が多く、
私のようなスーツ姿の貧乏くさいサラリーマン客はほかにいない。

IMG_2650.JPG

IMG_2652.JPG

IMG_2655.JPG

IMG_2658.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
カウンター席に座り、メニューを見る。
選択肢は多いが、迷わず特選二段ちらし1,880円+税を注文する。
味噌汁は赤出汁と白味噌から選べると言われ、赤出汁を選ぶ。

IMG_2671.JPG
(画像クリックで大きくなります。)
壁には海鮮系の一品料理のメニューが貼られている。
なかなかリーズナブルで、ものによっては昼でも注文できるそう。

IMG_2680.JPG
注文から9分で出来上がってくる。
ちらし寿司部分と刺身盛り合わせ部分がセパレートされた形となる。
青さ海苔の赤出汁と、海老、鶏肉が入るオーソドックスな茶碗蒸しがつく。

IMG_2692.JPG
ちらしは酢飯の上にカニの身、かんぴょう、きゅうり、いくらが散らされる。

IMG_2717.JPG
酢飯は赤酢が使われていると思われ、米がしっかり色づいている。

IMG_2697.JPG
刺身は真鯛、ホタテ、穴子、サーモン、いか、かんぱち、アジ、
まぐろ赤身、ねぎとろ、ウニ、玉子焼き、ボタン海老のラインナップだ。
この品の刺身の内容は基本的にいつ来ても変わらないよう。
これらをちらしの上にいったんすべてのせてみようかとも思ったが、
結局また箸で取って醤油をつけて食べるのだから、アホらしくてやめた。

IMG_2708.JPG
食べてみると、それはどのネタも厚みがあってなかなかの味で、
こういうカジュアルな店としてはまずまずの満足感を得ることができる。

IMG_2722.JPG
最後に酢飯を残して、鯛出汁をもらってお茶漬けにできるのだったが、
酢飯の量が多くなかったので、すっかり忘れて全部食べてしまった。

IMG_2641.JPG
いかにも家族客を狙った店であることがわかる。
今どきの子供は容赦なく高いネタを食べる、と嘆く親が私の周りに多い。
私は正直、寿司なんて大人になるまで食べたことがなかった。
「寿司食いたい」なんて親に言ったら、たぶん死ぬほど殴られたと思う。
今から三十数年前、大学生の頃に友達と蒲田の寿司食べ放題の店に行って、
初めてトロを食べて、感動のあまり涙が出てきたことを今でも覚えている。
いい時代になった。
こういう店が家の近所にあるといいなあと思う。

寿司 あおい寿司 / 青葉台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


ラベル:刺身 寿司 ちらし
posted by こここ at 15:00| Comment(0) | 神奈川県 横浜市青葉区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。