2020年07月19日

うち田(武蔵小山)…日曜散歩の〆は焼鳥で

IMG_3144.JPG
お昼前から一人で都内をあっちこっちと散歩し、夕方に妻と落ち合う。
武蔵小山パルム商店街をのんびりと歩いた後、向かったのは「うち田」。
3月末に行って以来、三か月半ぶりとなる。

IMG_3103.JPG
17時を知らせる商店街のチャイムが鳴った1〜2分後に入店する。
店内にはすでに5人ほどの先客がいる。
予約の名前を告げると、いつも通り、奥の2人用テーブル席に導かれる。

IMG_3096.JPG
開店時を狙って予約無しで来た客はすべて断られていた。
奥の2人用テーブル席6卓の内、2卓は客を入れないようにしていた。
二、三日前に思い立って予約をしておいてよかった、とホッとした。

IMG_3105.JPG
ドリンクはまず赤星中瓶を。
お通しはちくわと白滝のおでん風煮ものだ。

IMG_3100.JPG
(画像クリックで大きくなります。)

IMG_3098.JPG
壁に掲示された日替わりメニューを見る。
自粛期間以前のように白板にぎっしりと書かれていないのは寂しい。
特に日本酒は足が早いので、品揃えをある程度抑えているのだろう。
まあ、我々夫婦には十分だけれど。

IMG_3112.JPG
さて、トップバッターはいつも通りささみワサビ230円

IMG_3120.JPG
続いて丸はつ串焼き200円

IMG_3126.JPG
ねぎま230円

IMG_3139.JPG
つくね230円

IMG_3146.JPG
ここで私は貴700円を、妻は紀土750円を注文する。
貴は純米ながら結構吟醸酒っぽい味わいだった。
改めて言うまでもなく、紀土純米大吟醸はいろいろな意味で素晴らしい酒だ。

IMG_3152.JPG
ねっく240円胸トロ200円

IMG_3158.JPG
厚揚げ焼きハーフサイズ280円

IMG_3164.JPG
ヤゲンなんこつ200円

IMG_3171.JPG
皮180円

IMG_3173.JPG
そしてもちろん〆は魚肉ソーセージ200円

IMG_3137.JPG
もちろんどれも絶品。
特に今日はねぎまのネギの甘さ、香ばしさがよかった。
炭火のマジックだ。

IMG_3182.JPG
この日の会計は二人で5,400円ほど。
前回同様、注文した品の合計より800円ほど高い。
お通し代が一人400円くらいするのか、
或いは、メニューには税込み価格と書いてあるが実際は税別表示なのか、
いずれにしろ、あまり明朗会計な店ではない。
トータルでさほど高くないから目をつぶってしまうが・・・

IMG_3095.JPG
自粛社会へ逆戻りする前夜のような状態と言っていい。
仲間内の飲み会は年内は難しい、いや、来年も難しいという声もある。
外食は一人か、同居家族としかできない日が続くのだろう。
これがいつしか標準になってしまうのかもしれない、と思ったりもする。

うち田焼き鳥 / 武蔵小山駅戸越銀座駅西小山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4


ラベル:焼鳥 居酒屋
posted by こここ at 21:15| Comment(0) | 品川区 武蔵小山、西小山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。