2020年07月20日

AS CLASSICS DINER(六本木)…ケチつく部分はあれどパティはやはり美味い

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最近仕事で来る機会が多くなった六本木ヒルズ。
平日とは言え、かつてに比べて人通りはかなり少ない。
テナント料がバカ高いことは有名だから、店はどこも青色吐息だろう。
そんな店を助けようなんて気持ちは特にないのだが、用事が終わった後、
ヒルサイドB1Fのハンバーガー店「AS CLASSICS DINER」に行く。

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2013年4月にPantryと入れ替わりでメトロハットB1Fにオープンし、
昨年9月に今の場所に移転した。
地下鉄の駅からは遠くなったが、駐車場やけやき坂からは近くなった。
私は駒沢の本店には何度か行っていて、主にテイクアウト利用をしている。
大好きなハンバーガー店を並べるなら、確実に五指の中に数える。

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13時半の入店で屋内席全32席に先客は女性二人組と外人一人客のみ。
「お好きな席にどうぞ」と店員に言われ、小さな2人用テーブル席つく。

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(画像クリックで大きくなります。)

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
オニオンマッシュルームバーガー、ベーコンチーズバーガーが鉄板だ。
しかし気分でダブルチーズバーガー1,700円を注文する。
ここのところグルメバーガー店ではこればかり食べている。

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注文から11分で出来上がってくる。
ナチュラルカット型の皮つきフライドポテトがつく。

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バーガーは串が上から刺さって屹立を保っている。
上からバンズ、レタス、トマト、グリルドスライスオニオン、BBQソース、
チェダーチーズ、パティ、パティ、タルタルソース、バンズの構成だ。
バンズはもちろん、我が国の至宝とも言うべき峰屋製である。

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横から見て、ここまで美しい層を見られるハンバーガーは珍しい。

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卓上のナイフで上から真っ二つにカットする。
おお、珍しく上手く切れたな。

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半分ずつ、専用紙に包んで食べる。
んーまーい。
タルタルソースの酸味やBBQソースの甘みがほどよく出過ぎていない。
野菜の質感もいいし、峰屋製のバンズはカリッとトーストされ文句なし。

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しかし美味さの最大の源はやはりパティだ。
ハンドチョップされた肉は挽肉とは呼べない小肉片の凝集塊であり、
敢えてスジ部分も入れてワイルドな食感、噛み応えを演出している。

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尚、本店はパティは炭火焼だが六本木店は鉄板で焼いている。
また、全品価格は同一ながら、
バンズもパティも若干六本木店の方がサイズが小さい。
まあ、ショバ代分ということなのかもしれないし、
敢えて食べやすい都会サイズにしているのかもしれない。
六本木で1,700円でこのハンバーガーを食べられるのなら十分満足だが、
いろいろ考えると、やはりあらためて駒沢に行ってみたくなる。

エーエス クラシックス ダイナー ROPPONGIハンバーガー / 六本木駅麻布十番駅乃木坂駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7


posted by こここ at 17:00| Comment(0) | 港区 六本木、西麻布 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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