2020年07月25日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…新メニュー尽くしでいこう

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「今日はどんな新メニューがあるのかなあ。」
「食べたことないものを食べたいよね。」
「じゃあ、今日は新メニューしばりにしようか。」
なんてことを妻と話しながら東急目黒線を目黒駅で降りる。
向かうは約ひと月半ぶりの「サンテ」である。

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予約の17時半より10分ほど早く店に着く。
店頭では評判の自家製ドレッシングや自家製パンが売られている。

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(画像クリックで大きくなります。)
入店すると店内は6割ほどの入り。
すぐにカウンター席に案内される。

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(画像クリックで大きくなります。)
いつも通り、店内中に貼られたメニューを見る。
今日は新メニューしか注文しないと決めているから、必死に見る。

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ドリンクはDREAMTIME PASS3,950円+税という赤スパークリングを。
オーストラリアのシラーズ、ミディアム表示だが意外と飲み応えがある。
セラボロ、ブリーズデールとともに赤泡御三家と呼びたい一本だ。

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お通しは長芋とインゲンのサラダだ。

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この日の料理一品目は夏野菜のサラダ880円+税
緑が鮮やかで彩りが美しく、ボリュームもまんてんのサラダだ。
ゴーヤ、トマト、ピーマン、茹でカボチャ、レタス、白菜、水菜、
ズッキーニ、ヤングコーン、クレソンなどが盛られ、
オニオンドレッシングベースにクミンなどが加わるソースがかかる。

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二品目はソフトシェル海老とマッシュルームのフリット750円+税

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ソフトシェルシュリンプはフリットが一番。
自家製タルタルソースもいつもながらほんと美味い。

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三品目は夏鹿のカツレツ880円+税
クセの強い肉が苦手な妻を口説いての注文だ。
おかみさんからもクセの強さを諭され、牛肉に替えようかと迷ったが、
妻がむしろ鹿にこだわったため、強行チャレンジだ。

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これが意外にも大ヒット。
クセはそれほど強くなく、赤身は弾力があってかなり噛み応えがある。
ソテーやグリルでなくカツレツだからよかったのかもしれない。

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ここでアリアーニコ・マストロドメニコ880円+税を注文する。
バジリカータ州の樽香ばっちり、香り豊かなフルボディだ。

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〆は青山椒パスタ(温製)880円+税を選ぶ。
麺はスパゲティで、具として認められるのはトマトのみ。

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チャレンジングなパスタだ。
青山椒が強く主張し、ブラックペッパーやニンニクなどの味が加わる。
はっきり言って美味いし、心地よい痺れ感にフォークが止まらない。
冷製の選択も可能で、それもなかなかイケそうな気がする。

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会計は二人で9,980円、いつもながら楽しい時間を過ごせた。
料理は決意通り、新メニューしか注文しなかったのだが、
ソーキ塩煮込み、青山椒クリームパスタなど未練のある品もたくさんある。
次回も新メニュー尽くしになるかもしれない。

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聞けば、1号店や大好きな2号店の再開はまだまだ難しいらしい。
サンテの昼営業やテイクアウトが、固定客がついて軌道に乗ったため、
そちらに人出を取られてしまうことが大きいらしい。
かくいう我々も日曜の晩飯用の品をテイクアウト購入した。
明日が楽しみ。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5



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