2020年08月01日

酒盃 たいこう(大岡山)…時短・休業要請前夜、日本酒を楽しむ

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時間を読み間違えて17時過ぎに大岡山駅に着いてしまい、
妻は一人でイトキトに行ってくるとすたすたと歩いて行ってしまう。
やむを得ず付近を散歩し、開店時間の17時半の10分前に店へ。
今日は2ヶ月ぶりの「酒盃 たいこう」だ。

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まだ「支度中」の札が出ていたが、主人は快く招き入れてくれる。

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開店作業が落ち着くのを待って、まずはヱビス中瓶800円+税で乾杯。

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お通しは豆羊羹、清涼感を感じる品だ。

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メニューを見て、妻と相談しながらこの日のストーリーを組み立てる。
日本酒はいつにも増して魅力的なものが多く、ワクワクしながら迷う。

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料理一品目はいつも通りお刺身五点盛り二人前1,980円+税が出る。

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内容はカツオ、縞アジ、平目えんがわ、コチ、真鯛、イサキ。
これだけいい白身を並べられると、
さっさと日本酒に移らなければ、と思わさせられる。

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なので京都のアイスブレーカーを注文する。
数年前にこの店で知った酒だ。
夏酒っぽいすっきりした味だと記憶していたが、意外と山廃っぽく、
記憶が美化されていたか、或いは酒が変わったか・・・

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料理二品目はいわしのなめろう880円+税だ。
私はなめろうをちびちびつまみながら純米酒を飲むのが大好きなのだ。

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焼魚は今の時季だからこそあゆ塩焼き680円+税×2を。
はらわたは苦さがそれほどでもなく、きれいに食べ切った。
無言でむしゃむしゃと食べた。

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続いてのお酒は妻の希望により宮城の萩の鶴を。
これはすっきりとして上品なフルーティーさがあり、
コストパフォーマンスの高い酒だと思った。
世の中には知らないいい酒がまだまだたくさんある。

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焼魚をもう一品注文したら、時間がかかるからと、
サービスで玉子焼きを出してくれた。
妻はこの店の玉子焼きが大好物だ。

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で、四品目は真鯛カブト塩焼き880円+税

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執念深く身を探してつまみ出して黙々と食べる。
眼の周りの肉が美味いって言うけれど、ほんとその通り。

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日本酒三種目は大信州、ひとごこちという米の夏酒だ。
やはり上品ですっきりした甘さで抑制感があって好みのど真ん中。

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〆はおにぎり(シャケ)280円+税
私はこの店のふんわりと握られたおにぎりがたまらなく好きなのだ。

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妻と半分に分けようとしたらすべて崩壊してしまった。
軟らかく握られているのだから当たり前だ。
端っこからかじり合えばよかった。
二個注文すればいいのだが、デカいので食べ切れなくなってしまう。

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一旦戻った客足がここのところの感染拡大で再び鈍っているという。
この傾向は今後どんどん増していくだろう。
強制力のない勧告は、それぞれの危機感や良識に行動を委ねられる。
楽しいことが罪悪のような風潮に向かっているのが心配だ。

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たいこうも来週から午後10時までの営業にするそうだ。
いったりきたり。
来年までこの状態は続くという声があるが、節度を持って従うまでだ。
この日の会計は二人で11,400円くらいだった。
尚、店内禁煙になったそう。
嬉しいことだ。

酒盃 たいこう割烹・小料理 / 大岡山駅緑が丘駅北千束駅

夜総合点★★★★ 4.2


posted by こここ at 22:03| Comment(0) | 大田区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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