2020年08月05日

TEN FINGERS BURGER(三軒茶屋)…10本の指を駆使して必死に喰らいつく

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10本の指で持って食べる「TEN FINGERS BURGER」。
巨大なハンバーガーを想起させる、いいネーミングの店だ。
三軒茶屋はなかなか行く機会のない街だが、
昼の業務に余裕のあるこの日、思い立ってオフィスを早めに出て、
電車を乗り継いで店に向かったのである。

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午前11時5分に入店すると先客は無く、
「お好きな席にどうぞ」と店員に言われ、2人用テーブル席につく。
私のすぐ後に中年男性一人客、高齢カップル客の入店が続いたが、
以降、私が店を出るまでに入店した客はいなかった。

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(画像クリックで大きくなります。)
メニューを見る。
最もボリュームがありそうなクレイジーバーガーも迷ったが・・・

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(画像クリックで大きくなります。)
ダブルチーズバーガー10Fingers1,790円+税を注文する。
ソース、サイドを無料で選べると言われ、
ソースはタルタルを、サイドはコールスローを選択する。

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店は絵に描いたような50年代のアメリカ風な雰囲気を醸し出した内観で、
道に面した側のドアがすべて解放されてオープンエアのような状態だ。
私が座っている席も半分テラス席のような位置付けになっている。

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注文から8分ほどで出来上がってくる。

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ハンバーガーは一見して、さすがになかなかのサイズ。
FELLOWSのダブルパティチーズバーガーと同じくらいな印象だ。
頂上から鉄串が刺さって屹立を保っている。

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内容は上からタルタル、レタス、トマト、ピクルス、チェダーチーズ、
パティ、チェダーチーズ、パティ、みじん切りオニオンという構成。
バンズは恵比寿のクロスロードベーカリーという店のものだそう。

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バンズのクラウンをめくってみるとかなりタルタルがたっぷり入っている。
店のメニューの案内では最下部はみじん切りオニオンのみが入るとあるが、
実際はパティの下にもマヨネーズソースが入っている。

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全体が崩れないように専用包み紙に移し、口を目いっぱい開けてかぶりつく。
とにかくタルタルが多く、マヨネーズバーガーみたいな味になっている。

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肝心のパティは1枚140gのボリュームだ。
ロストルの焼き色がついているから炭火焼かもしれないが、
そういう香ばしさは一切感じない。
肉は牛100%つなぎなしだろうが、ミンチ器でミンチされたものだろう。
今どきのグルメバーガーのようなごつごつとした肉肉しさはない。
それに若干臭みも感じる。

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コールスローはとても美味かった。

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店はボリュームとコストパフォーマンスの良さをアピールしているが、
確かにバーガーは大きかったものの、この値段は特段安いとは感じない。
味もインパクトに乏しい。
正直、食べ切れずに残したが、それは量のせいではない。
つんつんしたレジ係の女性店員にお金を払い、
また三軒茶屋に来てもっといいハンバーガーの店に行こう、と思いつつ、
足早に駅を目指した。

TEN FINGERS BURGERハンバーガー / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 世田谷区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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