2020年08月06日

ガオーカレー(代々木)…カスタマイズ度の高いジャパニーズカレー店

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今やカレーの世界は猫も杓子もスパイスカレー。
そんな中、『ジャパニーズカレー』を謳う店が代々木にできたと知る。
事前情報によればトッピング、辛さなどのカスタマイズ度も高そうだ。
平日午前、JR代々木駅から3分ほど歩いて「ガオーカレー」に行く。

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店外に掲示されたメニューを見る。
カレーソースは『ジャパニーズカレー』一種のよう。
10種の中から3種を選べる無料トッピングに加え、
15種の有料トッピングがあり、
更にご飯の量、ルーの量や辛さなどを無料で選ぶことができるので、
事前情報通り、なかなかカスタマイズの自由度が高い。

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(画像クリックで大きくなります。)
入店し、すぐ左手にある券売機の前に立つ。
ガオーロースカツカレー1,180円ルー1.5倍160円豚生姜焼き350円
の食券を買う。

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席につき、卓上にある紙でご飯の量、辛さ、無料トッピングを選ぶ。
ご飯は普通、辛さは激辛、トッピングはほうれん草、ブロッコリー、
インゲンに丸をつけ、
横で待ち構えていた店員に食券とともに渡す。

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午前11時25分の入店で全19席の店内に先客は無く、
私が滞在中の後客は若い男性一人のみだった。
席間は広くとられていて圧迫感はまったくない。

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卓上には福神漬けとガラムマサラが置かれる。

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食券を渡してから10分ほどで出来上がってくる。

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丸く盛られたご飯の上にかつがのり、脇に生姜焼きが添えられ、
カレーはかつや生姜焼きにちょっとだけかかるように盛られている。

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ほうれん草、ブロッコリー、インゲンはカレーがかからずに添えられている。

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皿のサイズが大きいので、ボリュームはかなりありそうに見える。

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かつは肉の厚みが最大0.8p、肉だけで130g程度の量だと思う。
カツカレーのカツとしては十分なボリュームだ。

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豚生姜焼きは80g程度の豚小間肉を玉ねぎと炒めたもの。

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食べる。
からあーい。
Coco壱番屋換算で確実に5辛を超える辛さだ。
かつは肉に若干臭みがあり、正直、食べ切るのに苦労した。

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やや甘めに味つけされた生姜焼きの方がカレーやご飯と調和した。
生姜焼きトッピングを注文しておいてよかった。

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さて、肝心のカレーは、もったりまではいかないがそこそこ粘度がある。
具はなく、野菜や果物、肉などが煮込まれて溶け込んでいるのが分かる。
ミキサーにかけられたような赤や緑の小片はプリッキーヌだろうと思う。

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日本のカレーと聞くと、カレー粉を出汁で溶いたモッタリカレーや、
市販のルーで作った煮崩れた野菜がたっぷり入る家庭風カレーを思い出す。
しかし、この店のカレーのような、欧風でもインド、南アジア風でもない、
かと言って今どきのスパイスカレーでも、上記のような日本のカレーでもない、
という、ジャンル付けの表現に困るタイプのカレーはある。
決して珍しいタイプのカレーではないのに、である。
“水を使わないフルーツの甘みとスパイスの甘辛ジャパニーズカレー”
なるこの店の表現は面白いし、広まったらいいなあと思う。

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揚げ物が合うタイプのカレーだったから、次はメンチカツカレーにしよう。
無料トッピングは今回とまったく同じで、豚生姜焼きものせて、
辛さはもちろん大辛にしよう。

ガオーカレーカレーライス / 代々木駅南新宿駅新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3


posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 渋谷区 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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