2020年08月19日

CHATTY CHATTY(新宿御苑前)…独特のこだわりを感じるグルメバーガー

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グルメバーガーへの興味が止まらない。
今日は新宿駅から炎天下を13分ほど歩いて「CHATTY CHATTY」に行く。
バンズもパティも独特との評判を聞き、念願を叶えての訪問だ。

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平日午前11時5分の入店で先客は親子連れのテイクアウト客のみ。
カウンター席8席と奥にテーブル席8席という構造で、カウンター席につく。

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メニューを見る。
オーソドックスな構成なのだと思う。
ベーコンダブルチーズバーガー1,950円+税を注文する。

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つけ合わせは有料とのことでフレンチフライセット100円+税も注文する。

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店内にはアメリカの国旗や地図は掲示されているが、
アメリカンな内観の演出はそれほど強くない。
むしろこの界隈によくあるようなカフェ、バーのような雰囲気だ。

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店は二人の若い男性店員によって切り盛りされている。
カウンター越しに厨房を見ると、バンズやパティは鉄板で焼かれている。
この、焼かれている時点から、肉の香ばしい匂いがガンガン襲ってくる。

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注文から17分で出来上がってくる。
あらかじめ包み紙に入れられているハンバーガーはボリュームもさながら、
まず、白いバンズが目に留まる。
ポテトは細切りクリスピーでクアアイナに近いタイプだ。

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バンズのクラウンをめくると裏側にたっぷりマヨネーズが塗られている。

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バーガーの構成は上からバンズ、マヨネーズ、ベーコン、チェダーチーズ、
パティ、チェダーチーズ、パティ、生スライスオニオン、スライストマト、
レタス、そしてバンズ。
チェダーチーズは2枚ずつ二か所に重ねて入れられ、メルト感満点だ。

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香ばしい匂いの正体はどうもクレピネットのよう。
クレピネットは豚の横隔膜の周囲の網状の脂のことだそう。
超極粗挽きというオージービーフのパティを包み込んでいる。

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白いバンズは板橋区の鈴木ベーカリーの特注品とのこと。

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卓上のナイフで半分にカットし、食べる。
上手くカットできなかった。

美味いね。
ホント美味い。
パティは恐らく肩ロースで、敢えてスジを残してゴツゴツ感を出している。
鼻を抜けていくような肉肉しい香りはやはりクレピネットのせいなのか。
このパティなら、もうちょっとマヨネーズの量を抑えてもいいかもしれない。

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一般的なグルメバーガー店に比してやや値段は高めだが、
それに見合う満足感を得られる。
次に来たら絶対にトリプルバーガーだな、と思いつつ、
会計をして店を出て、再び炎天下の中、新宿駅を目指して歩いた。

CHATTY CHATTYハンバーガー / 新宿御苑前駅四谷三丁目駅新宿三丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


posted by こここ at 13:58| Comment(0) | 新宿区 新宿、大久保 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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