2020年08月26日

そば 俺のだし(銀座)…真夏日、敢えて温かいそばを食べる

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あ¨つ¨い¨・・・
炎天下の銀座を歩いていて、生命の危機を感じたので地下へ。
有楽町駅を目指してGINZA5を抜けたところで行列が目に留まる。
「そば 俺のだし」・・・午前11時、ちょうど開店するところだ。
いいねえ、そば、ってことで、その列の後ろにつく。

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(画像クリックで大きくなります。)
並びながら店頭に表示されたメニューを見る。
普通なら冷たいそばだが、ふと考える。
こんな時だから自律神経を鍛えるために温かいそばを食べるべきではないか。
身体を甘やかせば老化のスピードが一段と増すのではないか。

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まず、レジカウンターで注文し料金を支払う。
葛藤の末、肉肉そば、温かけ1,120円おそば大盛100円で注文する。
注文は自動的に厨房に伝わり、順番に作られ受け取る流れだ。

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お盆に1個無料の生卵と箸、水を取り、そばが出来上がるのを待つ。

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出来た。
店外の列についてから6分ほどで受け取る。
開店直後に入店した客は概ね15人ほどだったので、
かなり手際よく作業をこなしているのではないかと思う。

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受け取ってから席を見つけて座る。
椅子席と立食席があるが、椅子席はすぐにうまってしまう。
但し、そばだけに回転がいいので、多少待てば空席を見つけられる。

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さて、そばだが、もの凄いボリュームだ。
なぜ大盛になんかしてしまったのだろう、と心の中で自分を責めた。
いったい大盛は通常とどのくらい量が違うのだろう。

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上部の刻み海苔をよけると茹でた薄切り牛バラ肉が現れる。

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その下にネギが塊になって隠れている。

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食べる。
そばは太めで比較的ごわっとした食感の硬いタイプだ。
汁は甘みはそれほどでもなく、それなりに鰹節の出汁は効いているのだが、
それよりも、牛肉の匂いが強く出ている。
しゃぶしゃぶのツユをそのまま飲んだような感じだ。

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その牛肉は、いわば吉野家やすき家の牛丼に使われるような肉だ。
甘辛い味は一応ついているようだがそれほど強くはない。
汁にしっかり浸して食べる。

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汁の肉の匂いを和らげるために卓上の揚げ玉をたっぷり投入し、

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更に生卵も入れる。
生卵が悲しいほど小さい。
産んだニワトリの飼育状況が心配になるほど小さい。

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量もさながら、牛肉の味が移ったツユがどうしても耐えられず、
そばはなんとか食べ切ったが、ツユと牛肉はほとんど残した。
自律神経とか言ってないで、冷たいつけそばにすればよかった。

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夜に一人で飲みに来たら面白いかも、なんて思いつつ、
器を返却口に下げ、店を後にした。
そばをつまみにひやおろしなんて、江戸っ子っぽくてかっこいい。
いずれやってみたい。

そば 俺のだし GINZA5そば(蕎麦) / 銀座駅日比谷駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2


ラベル:そば
posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 中央区 銀座、東銀座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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