2020年09月01日

パパスグリル?(大島)…ボリューム満点豚バラ生姜焼き

IMG_6518.JPG
砂町銀座界隈は今から10年ほど前に仕事でよく訪れた地帯だ。
その頃にはなかった、ボリューム自慢の大衆洋食店の存在を最近知る。
オムライス、ステーキ、とり唐揚げ、そして生姜焼きが美味いと評判だ。
珍しく気温30度に達しない涼しい平日午前、
地下鉄東西線南砂町駅から18分ほど歩いて「パパスグリル」に行く。

IMG_6453.JPG
丸八通りを歩いていて、歩道にメニュー看板を見つける。
事前情報からこの店がパパスグリルであることはすぐに分かったが、
店外のどこにも「パパスグリル」という店名表示はない。
(以前はあったようだが、撤去されている。)
店内に入った後も、その表示を見つけることはできなかった。
だからこの店が現在も「パパスグリル」という店名なのかは分からない。

IMG_6472.JPG
公称開店時間の午前11時半より数分早くに着くが、すでに開店している。
入店すると店内は広く、全32席は席間がかなり広く配置されている。

IMG_6463.JPG

IMG_6466.JPG

IMG_6475.JPG
メニューを見る。
目当てはしょうが焼きだが焼きカレーも食べたい。
それぞれ単品で注文するか、とも思ったが、
ここ数日の体重計の値を思い出し、控えめの注文にとどめようと思い直す。

IMG_6469.JPG
席の側壁に固定されたタッチパネル式のタブレットでオーダーする。
専用ペンで操作するがものすごく反応が悪く、イライラを抑えつつ、
ランチしょうが焼き定食860円を注文する。
タブレット注文だから、つい、ご飯少なめ指定をし忘れた。

IMG_6487.JPG
私のすぐ後に入店した年配女性客は待ち合わせの相手が来なくて苛立っている。
この女性以外に、私が滞在している間に訪れた後客はなかった。
店のフロアは二人の東南アジア系女性で賄われ、おしゃべりを楽しんでいる。
尚、以前はご飯、サラダ、スープがビュッフェ式で取り放題だったらしいが、
現在は形式が変わり、ランチ定食はご飯とスープがおかわりできる。

IMG_6498.JPG
注文から10分ほどでしょうが焼き定食が出来上がってくる。

IMG_6511.JPG
しょうが焼きは豚バラ薄切り肉と玉ねぎ、生姜が一緒に炒められている。
おかずのボリュームはかなり多い。
私が今まで出会ったしょうが焼き定食の中でも一二を争うと言っていい。

IMG_6510.JPG
丁寧にカットされた千切りキャベツがつく。

IMG_6528-2.JPG
食べる。
ほどよく抑制された甘みと酸味で、好みのタイプの味つけだ。
生姜がしっかりと利いているのもいい。

IMG_6540.JPG
美味い。
もうちょっとタレが多ければキャベツを浸して食べるのによかったが、
注文があるとすればそんな程度で、あまり大きな問題ではない。
やはり脂身たっぷりの豚バラ肉がしょうが焼きには一番合う。
付属の洋風玉子スープも美味くて、おかわりをした。

IMG_6461.JPG
会計をして店を出て、また南砂町駅まで20分近く歩く覚悟だったが、
すぐ近くのバス停にちょうどよく都バスが近づいてきて、飛び乗った。
いい遠征だった。
いずれ、しょうが焼きのおかずと焼きカレーの同時注文を実現しに来たい。

パパスグリルステーキ / 大島駅南砂町駅西大島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8


ラベル:生姜焼き 洋食
posted by こここ at 13:28| Comment(0) | 江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。