2020年10月18日

串若丸(中目黒)…DeNA劇的勝利の余韻を焼鳥で楽しむ

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無力感、絶望感漂う7回裏、0−5からなんとか安打を重ねて2点を取り、
そして梶谷の、打った瞬間にそれと分かる逆転満塁ホームラン・・・
今年3戦目のハマスタ観戦となる巨人戦は滅多に見れないような劇的勝利。
その余韻を楽しむべく日本大通り駅から東急東横線急行で一路中目黒へ。
向かったのはバブル時代からの人気焼鳥店「串若丸」である。

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予約の18時半より若干遅れて到着し、若い男性店員に名前を告げると、
すぐに奥めのカウンター席に案内される。
これが三密完全無視、時勢に刃向かうような狭さ、密集ぶりで、
身体を斜めにして座らないと収まりがつかないほどだ。

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郷に入れば郷に従え、とまずはビール中瓶560円+税で乾杯だ。
お通しはしらす大根おろしで、一人350円+税だ。

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(画像クリックで大きくなります。)
バブルの頃は予約が取れず、飛び込み入店を試みても一度も入れなかった。
その後すっかりその存在を忘れていたが、二週間ほど前に現存することを知り、
電話をかけてみたらあっさり予約が取れた。

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目の前の焼き場で次々と炭火で串が焼かれていくのを眺めるのが楽しい。
この店では、狭くても我慢してカウンター席につくのがいいのかもしれない。

さて、この日食べた品は以下の通り。

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春菊、小松菜、ほうれん草のおひたし380円+税
たぶんほうれん草しか入っていなかった。

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つくね250円+税、昔タイプの鶏ダンゴ、軟骨は入らない。

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せせり焼250円+税、細かくカットされたネギが散らされる。

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たぬき焼320円+税、椎茸に鶏つくねをつめたもの。

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鳥レバー210円+税、タレで出てきた。

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ここで日本酒へ移る。
山猿という山口県の特別純米を注文すると竹筒徳利で出てくる。

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ねぎ肉240円+税、もも肉のねぎまで、この日一番美味かったのがこれ。

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牛串焼360円、中がレアでちょっとしたステーキ感を味わえる。

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手羽先280円+税

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鳥軟骨180円+税、いわゆるヤゲン軟骨。

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たこの炙りわさび焼350円+税、たこがとても硬かった。

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しそつくね260円+税、つくねは結局何を食べても昔タイプの鶏ダンゴだった。

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水餃子480円+税、鶏出汁スープに浮かび、ニンニクが効いていた。

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チーズピー巻270円+税、チーズピーマンをベーコンで巻いたもの。

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日本酒はもう一つ、八海山を注文した。

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鶏肉がデカい、という評判だが、今となっては特別デカいわけではない。
いまや無名店でもこれ以上のサイズの焼鳥を出す店は珍しくない。
炭火焼だって当たり前になっている。
鶏肉はつくば地鶏を使用しているそうで、なかなか美味いと思った。
但し、焼鳥専門店にしては鶏肉の部位が乏しい。
その分、ベーコン巻きなどの変わり串を出しているのだろうけれども。

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客が来るから、変化の必然性を感じないのだろう。

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「ロペスの三塁線を抜いたヒットは岡本の下手な守備に助けられたよね。」
「梶谷の打席は、何か起こるような雰囲気があったね。」
DeNAの逆転劇を妻と何度も振り返りながら日本酒を呷った。
こんなに心地いい酒は久しぶりだ。
1時間15分ほどの滞在で、二人で7,890円の会計をし、店を後にした。

串若丸 本店焼き鳥 / 中目黒駅代官山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


ラベル:焼鳥 居酒屋 野球
posted by こここ at 22:00| Comment(0) | 目黒区 目黒、中目黒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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