2020年10月26日

丸香(神保町)…並んでまで食べたいとは・・・思う

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本当はカレーを食べるつもりで歩いていたのだが、なぜか急に気が変わる。
13時過ぎ、店の前の行列は10人くらい。
久しぶりに「丸香」のうどんを食べるべく、その列の後ろにつく。

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列の先頭から5番目くらいになった頃に、女性店員にメニューを渡される。

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夏はぶっかけを、夏以外はたいてい月見を食べた。
かしわ天やげそ天、ちくわ天を注文することも多かった。
ほんと久しぶりだ。
たぶん5年以上は来ていない。

しばらくすると先ほどの女性店員が注文を取りに来る。
以前を思い出し、月見500円ちくわ天200円かしわ天280円を注文する。

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列についてから10分で店内へ。
店内待ち用の椅子に座り、1分ほど待ってすぐに空いた席に導かれる。
卓上には白ごま、一味唐辛子、ゆず酢、醤油、天かすが置かれている。

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席について2分ほどで注文の品がすべて一気に出てくる。

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月見は冷たいうどんに生卵がのせられたもの。

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照明の光が反射してうどんがキラキラ光っていて美しい。

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卵を崩し、一緒に出された出汁醤油をちょっとだけかけて食べる。
んまぁーい。
口に運んだときの滑らかな舌触り、噛み切る際の抵抗感・・・
なんで何年も来なかったのだろうと強く後悔させるうどんだ。
出汁醤油はほのかな甘味があり、ほんの一すじ入れれば十分。

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途中で天かすを投入する。
ゴマ油の風味が加わって更に味わい深くなる。

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別皿で出された天ぷらはうどんにのせずに出汁醤油をちょっと垂らして食べる。

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ちくわ天は日替わり一種類であり、本日は蛸ちくわだ。

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かしわ天は、かつては鶏もも肉が3個だったような記憶があるが、
現在はもも肉とむね肉が一つずつ盛られる。

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もも肉の方はもちろんだが、むね肉もしっとりとしてパサつきがなく、
コロモはサクッとしてとても上手く揚がっている。

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都内で最も人気のあるうどん店、そして最も美味いうどん店。
やはり並んででも食べるべきとあらためて思った。
だいたい回転が速いから10人並んでいても10分待ち、
たいした待ち時間ではない。
次は伊吹いりこ出汁のかけを食べよう。
天然わかめものっけよう。
考えただけでワクワクしてくる。

うどん 丸香うどん / 神保町駅新御茶ノ水駅御茶ノ水駅

昼総合点★★★★ 4.1


ラベル:うどん 天ぷら
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