2020年10月28日

MAJICURRY(有明)…新商業施設有明ガーデンのフードコートにて

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巨大商業施設、有明ガーデンがオープンしたのは今年6月17日のこと。
緊急事態宣言開けの後とは言え、商売的には完全に当てが外れたことだろう。
平日のせいもあり、今日も施設内は閑散としている。
ちょっとした用事を済ませた後、午前11時過ぎに5階のフードコートへ。
数店を物色し、「MAJICURRY」のカレーを食べることにする。

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(画像クリックで大きくなります。)
注文カウンター脇に掲示されたメニューを見る。
品目構成は神保町の本店の現在のメニューとほとんど変わらない。
本店は券売機で食券を買うので料金が内税表示だがこちらは外税表示だ。
計算するとこちらの方が若干値段が高いのはテナント料のせいか。
豚カツカレー890円+税ルー1.5倍150円+税激辛5倍100円+税
トッピング豚カツ360円+税を注文する。

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私はMAJICURRYは2年ほど前に本店に、昨年暮れに赤坂店に行っている。
トッピングの種類が豊富でカツ2枚のせができ、カレーを辛くできる。
このカスタマイズができるカレー店は都内ではそれほど多くはない。
尚、赤坂店は現在は閉店しているようだ。

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6分ほどで呼び出しベルが鳴り、取りに行く。
福神漬けや追加スパイスは受取カウンターに置かれているので、
ここで取ったりかけたりしていかなければならない。

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かなり大きめの平皿に盛られ、なかなか壮観だ。
本店、赤坂店ではカツが完全に浸かるように上からカレーがかけられていたが、
この店ではカツが部分的にカレーに浸るように盛られている。
まあ、私はどちらでも構わないのだが。

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カツは肉の厚みが最大1p、肉だけで1枚100〜110g程度のボリュームだ。

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脂身はあまり多くつかず、目の細かいコロモは肉にしっかり貼りついている。

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カレーは粘度は中程度であり、目立った具はない。

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食べる。
美味いね。
赤坂店で感じたカルダモンやクローヴなどの主張はそれほど感じない一方で、
野菜、果物が煮込まれて溶け込んでいるのが分かる。
辛さはチリパウダーやブラックペッパーなどで加えられていると思われ、
激辛5倍は私にとってはちょうどよく食べられるレベルだ。
ご飯が硬めに炊かれているのもいい。

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カツとの相性もいい。

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途中、店の受け取りカウンターに戻って、
“味のスパイス”と“香りのスパイス”を投入する。
味のスパイスは複数のパウダースパイスを調合した、いわゆるガラムマサラ。
香りのスパイスはクミンシード、コリアンダーシードなどのホールスパイスだ。
香りのスパイスはカレーにちょっとしたアーユルヴェーダ感を加える。
最初からたっぷり入れてみてもよかったかもしれない。

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いま一番好きなカレースタンドかもしれない。
カレースタンドと言ってもちっとも安くないけれど。
だいたい今どきワンコインで食べられるようなカレースタンドなんてない。
その分、カスタマイズの自由度が高くて、適度なオーセンティック感、
ジャンク感を併せ持つような面白味のある店がもっと増えてほしいと思う。

マジカレー 有明ガーデン店カレーライス / 有明駅国際展示場駅有明テニスの森駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6


posted by こここ at 14:00| Comment(0) | 江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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