2020年10月29日

立飲・ビストロシン サンテ(目黒)…牡蠣にレバーにホルモンに羊に

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「こここさん、サンテ行きたいっす。」
後輩Y君からのリクエストが携帯電話のメッセージで入る。
共通の先輩のNさんも加えた三人での久しぶりのリアル飲み会。
妻以外と久しぶりに来る「立飲・ビストロシン サンテ」である。

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予約の時間である19時より5分ほど早く3人が揃い、まずは生ビールで乾杯。
この店でビールを飲んだのは初めてかもしれない。
お通しはカボチャ、ニンジン、ピーマンのサラダだ。

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(画像クリックで大きくなります。)

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さて、店内中に貼られたメニューを見回すと、冬仕様の新作も出始めている。
今日は妻がいないから、妻が食べられない食材が入る品を中心に注文する。
具体的には臓物系、羊肉、牡蠣などがターゲットとなる。

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この日の料理一品目は穴子のフリット880円+税
Y君の強い要望を受けての注文である。
私は過去に幾度となく食べているので、すべて二人に譲った。

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二品目はカキチーズグラタン980円+税だ。
待ってましたのグラタン。
マカロニなどのパスタは入らないおかずのグラタンだ。

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三品目は肉のメリメロアリッサソテー780円+税
様々な肉のホルモンと椎茸がアリッサというソースで炒められている。
アリッサはモロッコ料理のポピュラーなペーストソースで、
唐辛子にクミンやコリアンダー、ニンニク、オリーヴオイル等で構成される。
説明を受けなければ南アジア系の料理かと思うような味つけである。

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四品目は定番アンチョビポテト550円+税
NさんもY君も絶賛で、あっという間になくなった。

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五品目はレバカツ680円+税
豚レバーのカツって生まれて初めて食べたけれど、意外とジャンク感があり、
クセはあるけれどタルタルソースやマスタードソースと相性がよく、
日本酒を合わせてみても面白いかなぁと思った。

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ビールの後はサービス価格の赤をボトルで飲んだ後、セラボロを注文。
やっぱりビストロシンに来たら赤発泡を飲まないとね。

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六品目は仔羊赤身のロースト1,450円だ。
カットされた断面は赤みがかっていて、バジルソースがかかっている。

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ラムだけにクセのある臭みは抑えられている。
正直言って私も羊肉は苦手なのだが、これなら十分美味く食べられた。

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会計は3人で16,500円ほど、一人5,500円くらいの計算だ。
カキガーリックライスや激辛イカ焼きそばを注文してみたかったが、
3人ともお腹いっぱいで断念した。
店外で立ち飲みする客がでるほどの大盛況、やはりいい店には客が集まる。
四季を楽しめるビストロシン。
冬に向けてカネロニとかラザニアなんかをまた出してほしいけれど、
きっと我々の想像の範囲を超える新作が次々に出てくるのだろう。

立飲・ビストロシン サンテビストロ / 目黒駅不動前駅白金台駅

夜総合点★★★★ 4.5


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